南相馬市ボランティア

Category: 東日本大震災
南相馬市 原町二中避難所 支援の輪

年齢分布 
0-6才未満 1名
6-10才  2名
10-20才 8名
20-30才 2名
30-40才 11名
40-50才 15名
50-60才 29名
60-70才 24名
70-80才 16名
80-90才 8名

合計 116名(男性71名 女性45名)

高校生以下 8名
乳幼児 1名
小学生 4名
高校生 3名


昨日に発信した南相馬市への支援の突然のご依頼にも関わらず、各地の同業者や知り合いから賛同をいただき

支援の輪に加わっていただいています。この場を借りて御礼を申し上げます。

理学療法士でヨガインストラクター太田麻子さま

保健医療科学研究会の瀧田さま

ジャイロトニックマスタートレーナー
ナチュラルフロー代表の井上朱実さん

若菜スタジオの目黒若菜さん

そして今回一緒に東北に入る道場性の南魚沼の関さん、長野県の有井さん

そして、3月にいわき市の惨状を発信していただき、微力ながら協力させていただきました
いわき市磐城病院 渡部英晃さん

非常勤で勤務させていただきてる、ふれあい町田ホスピタルのリハビリスタッフの皆さん

本当に迅速なご協力有難うございます。

個人的に一避難所の支援全体をするには

とても無理な規模でした。

つまり個人で入る人が唯一の頼りにしなければいけない境遇ということなのです。

今回、各地で多くの支援の輪が広がっていくことを実感するにつけ、

日本の復興の力を感じます。

何より避難所の利用者さんたちが喜ぶと思います。

南相馬市は屋内退避地区であり、物資のトラックも直接入らず

宅配郵便も途絶えているそうです。もちろんお店も閉まっています。

よって担当者が30キロ圏外にまで取りに行っているようです。

しかしながら嗜好品といいますが個人の好みがでるものは

支援物資としては後回しになってしまうのです。

今後の南相馬市の窓口には、いわき市在住の理学療法士

渡部さんが率先して受けてくれました。

渡部さんのお姉さま家族は実は南相馬市在住なのです。

土曜日にも一緒に南相馬市に入り支援活動をしてきます。

継続した支援のシステムを作るために今考慮中です。

今後は中継地点として渡部さん宛てにに物資を郵送して南相馬に届けてもらう

ようにしたいと思います。

今後の展開としては避難所の個人ニーズを引き出せる方法を考え

それが支援する側に伝わり、物資を広く調達し個人ニーズを

満たしていくというものです。つまり、お店が空いていれば足があれば買い物をしていわゆる

ショッピングをして購買するであろうものが、南相馬市では途絶えているということなのです。

おそらく30キロ圏外に物資の集積場があるはずですので

そこに避難所宛ての物資を定期で送り取りに来てもらうような

システムはできないかとも考えています。

ネット環境があればメールにてやりとりもできます。

またその支援システム作りのアイデアなどありましたら

よろしくお願いします。

いずれにせよ団体のボランティアでさえも立ち入らない避難所という

ことなのです。団体の名において圏内に入るということは

個人の意志に反する場合があり、強要できるものではないからです。

よって個人の意志で何の後ろ盾もない人でなければ

現地に入って支援ができないという皮肉な結果となっているのです。

もともと私はスポーツ現場でのトレーナー活動も何の後ろ盾もなく

一人で動いていましたので、私にはうってつけの役割だと思っています。

団体行動ができない?といえばそれまでですが・・

また是非皆さまのお力をお貸しいただければと思います。

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