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夏井先生PP3合格祝賀会

夏井先生PP3合格祝賀会

年末ですね~12月31日です。今年書き残したことをどんどん書いてしまわないと・・・・
12月8日土曜日に夏井先生のPP3合格祝賀会をしました。PP3というのはピークピラティスの公式ライセンスの上級のような肩書きになります。日本ではまだ誰も取得していない状況のなかで初めての合格者の一人となられました。名実ともに日本のトップインストラクターとなられたことで改めて交流の場をもてることを喜ばしく思います。写真は夏井先生を囲むセラピストの会、つまりは後援会の面々です。また年末の29日にも夏井先生以下5名のPTとやはり新宿で忘年会をしました。その日は私のレッスンの後だったのですが、改めて僅かな心の変化も見逃さないそのセンスというか指導レベルの高さに感嘆しながらレッスンをうけていました。忘年会のなかでもセラピストもしくはインストラクターとして必要な要素をして、自らの動き、指導の仕方、その理論的背景に基づいた説明が大切であることを再認識させられました。夏井先生にすれば動きの指導するセラピストは当然自らが手本をみせれること、そしてその感覚を伝えられることが当たり前なのですが、PTは医者よりの教育とスタンスにそまっていますので不健康な医療従事者に近いかもしれませんね。しかしながらPTは医者ではありません。どちらかというと運動指導もしくは介護系ということになります。身体運動をつかさどる専門家というより、患者の身の回りの環境を整えるコーディネーター的な役割がよりクローズアップされているようにも思います。OTの専門であるアクティビティーという概念が如実に表しています。そこには人として社会の中でどのようにあるべきか?という大きな概念を包括しており、それこそ全人間的なアプローチといえます。しかしながら医療としての技術というか医者でいう専門的な医学知識と技術があってこそのセラピストであるように思います。現在の介護系が主流となる方向性は国の方針の変化によっていかようにも左右されてしまうのです。しかしながら確固たる医学としての専門技術と知識は形骸化することはありません。今こそPTはどのようなスタンスで歩むべきかを問われている時代ではないかと思われます。
 話がそれましたが、来年の春先には沖縄でトータルスタビリティー第二弾として夏井先生を伴って沖縄で開催したいと思っています。

pp3祝賀会

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