尊敬する人はだれ?

Category: ほんわか日記
福山雅治と古館伊知郎
尊敬する人は誰か?私は福山雅治と古館伊知郎です。尊敬というか敵わないと思う人です。容姿とか能力といったことではなくて、日々初心を忘れずに自分自身をしっかりと見失わないで歩んでいるのが感じられるからです。いつ見ても変わらない・・それでいて全く飽きさせない・・これは溢れんばかりの向上心というよりは今やるべきことと自分の役割というものを理解した上で、行動していることの表れです。道を歩んでいる・・そんな雰囲気があります。ともすれば私もそうですが、自分の力を誇示したり他人を批評したりしがちなものです。淡々とひけらかすこともなく頑張っているように感じさせない自然な新鮮さを醸し出せるようになりたいものですね。人生一発逆転的な飛躍やアメリカンドリームやサクセスストーリーではなく、その人の身の丈にあった行動や生活が伴うとかえって目立たないものなのです。宝くじが当たると急に身辺が騒がしくなったり、本人が変わってしまったりするのは本当は自分は何も変わっていないのに変わったように錯覚してしまうことに起因しています。これは成功といわれる人たちにもいえます。確かに社会的に成功した人はそれがあたかも自分の成長と勘違いしてしまうことがあります。つまり現代社会での価値観のなかでの成功が自らの進歩と思ってしまうということです。バブルやIT長者などによる凋落が物語っています。小さい時に貧しかった生い立ちが将来的に成功につながっているという話はよくききますが、根性が貧しかった時のコンプレックスが拭いきれていない場合はいずれ落とし穴に足をすくわれることがあります。その過程において教養や感謝の気持ちを育み本当の意味での成長が伴う時に、その成功が身の丈にあったものになるのです。
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