福島原発の放射能を理解する

福島原発の放射能を理解する
 
 正しい理解をもって冷静に行動する。一番怖いのは確かにいつどうなるかわらない予断を許さない原発です。いくら専門家が大丈夫だと言っていても、パニックにならないように情報を隠しているんじゃないかとか、そんなことを言っても急に何か起きた時では逃げようがないということも十分に考えらるからです。しかしながら、震災における最大の敵は心です。風評被害が盛んに言われているように、誤った情報による衝動的な心理状態です。もちろん最悪の事態を想定して動くことで救われることもあるでしょう。大丈夫だと悠長に構えていてさらに被害が拡大することもあるでしょう。一番大切なことは漠然とした不安があるものを、しっかりと整理することなのです。っそして迅速に正しく行動するということです。例え一斉避難ということになっても、ここまでは危ない、ここまでは許容範囲だとわかっているだけで無用な神経消耗は避けられます。
 道場生の永田さんが有用な情報サイトを見つけてれくました。私も早速勉強しました。
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html
あくまでアメリカ人の教授の個人的な見解ですが、正しい知識を持って、冷静に行動する一助になればと考えています。

「あと原発関係で転送メールですが紹介します。」
今、福島原発で命がけで 我々の国、この日本を
国民を
あなたをあなたの
家族を救う為に懸命に仕事をしている人々がいます。

どうか祈って下さい!
作業が成功するのを!
お願いします!

自衛隊特殊化学防護隊の
隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳からうえ、もう子育ても終わりに近づいて思い残す事は無い
と志願者となったようです。
その様な志願者が50名

時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者です、決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募った
のです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が。
この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。
ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親 の
決意に何も言えなかったそうです。
その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。
志願者20名
翌朝、いつも出勤する時のように。
じゃあ、いってくる。
と言って玄関を出てたそうです。

原発での作業中、放射線被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら、彼等が望んだからです。

100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができない。
だから国に250に上げてくれと。
その為の被爆量は覚悟の上なのです。

そのおかげで
昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら。
私達は今、この時を
この時間を過ごしていません。
家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。

半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロ
に近かったんです。
今のこの時間は彼等のおかげなのです。

経営側幹部たちは我が身安泰の為、情報を小出しにし、遠く離れた東京から出て
きませんでした。

お願いです。皆さん
祈って下さい!
皆さんの祈りを
作業が成功するように
祈って下さい!
皆さんの想念を送って下さい!

今日 放水作業が無事終わりました。

明日の作業も成功するように。
隊員たちが無事であるように。
祈って下さい!

どうかお願いします!

そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい
祈ってほしいので伝えて下さい!
お願いします!

「この記事もあるブログからの抜粋です」
私の知り合いの定年間近の東電の職員は、『私は東電に勤務できたおかげで息子たちも大学にやることが出来た。自宅を持つことも出来た。だから、このような会社の命運がかかるときにこそ、会社のために頑張りたい。ここで命を失うことになっても、私は最後まで会社と運命をともにする』と言って、原発の建屋の中で作業をしている。私はこれを聞いて感動の涙がこぼれてしまった。
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