いわき市支援情報

また新たな情報が寄せられました。多くの情報を得ることで何もできないと感じて無力感や自責の念に陥ることを防ぐこともできます。実は被災地の方々が一番大変ですので、現地に比べたらという思いが我々にはあります。そのことが長期にわたると次第にダメージとして残っていくのです。沖縄に行っても関東圏から参加した人は誰もが疲れていました。明らかに非日常的なストレスに晒され、冷静な判断ができなくなってきます。
 少しの情報でも自分が全て背負い込むことなく、任せられるところは任せてさらに自分のできることに目を向けることができます。また皆さんの情報をお待ちしています。刻々と支援の種類とニーズが変化してきていることがわかります。リアルタイムの支援をしていきましょう。

支援物資情報です。
http://tsukuba-cu.net/newslist/2011/03/post-158.html


2011.03.17
北茨城・いわきに届ける緊急支援物資を募っています(20日18時更新)
【つくば市民大学「希望をつなぐ」プロジェクト】
北茨城・いわきに届ける緊急支援物資を、「つくば市民大学」にお持ちください



現在、つくば市民大学では、NPO法人茨城NPOセンター・コモンズほか多数のNPO等と連
携して、北茨城市や福島県いわき市などへの緊急支援を行っております。

急な呼びかけにもかかわらず、3月17日には約20名、18日には約240名、19日には約130
名の方に物資をお届けいただきました。お寄せいただいた物資は、北茨城・いわき方面
に北上する第1便(19日11時発)に積み込み、現地に向かいました(進捗状況は、随時
ブログでご報告しております)。

なお、今後も第2便、第3便と、トラックが北上する予定です。引き続きお手元に寄附可
能な物品がありましたら、ぜひご持参くださいませ。3月31日(木)までは、毎日10時
~18時に受付の予定です(変更の可能性もございます。必ず最新の情報をご確認くださ
い)。

【受付物品】(20日15時更新)

●医薬品
 かぜ薬、胃腸薬、きず薬、消毒薬、ばんそうこう、体温計、マスク
●生活用品
 紙おむつ(大人用・子ども用)、粉ミルク、哺乳瓶、おしりふき、水なしシャンプー

 生理用品、トイレットペーパー
●食糧(日持ちのするもの)
 飲料水、米、カップ麺、缶詰(魚・果物)、副食品(菓子・ヤクルトなど)
●その他
 毛布、タオル、下着(新品に限る)、カセットコンロのガスボンベ、ラジオ、電池(
単1・単3)、
 サランラップ、アルミホイル、使い捨てカイロ

※上記以外は(現時点では)お預かりできません。ご了承ください。
※防寒着、ガソリン携行缶の受付は終了しました。
※「つくば市民大学」では、直接のお持ち込みのみ受け付けております。
 宅配便等での送付を希望される方はこちらへ。
※梱包用の布団圧縮袋、段ボール(大)・ガムテープ・40l以上のビニール袋の提供も
大歓迎!

【受付場所】

つくば市民大学(つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5階)
地図はこちら http://tsukuba-cu.net/access.html
※敷地内駐車場は「荷物の積み卸しのための一時停車」に限り可能です。
TEL. 029-828-8891 info@tsukuba-cu.net

【受付日時】

3月31日(土)までの毎日、10時~18時
※以降の分につきましては、あらためてご案内いたします。

【よくあるご質問】



Q)どこに届くの?
A)主に、「北茨城市・いわき市」の「避難所・福祉施設」です。



Q)いつ届くの?
A)第1便は、19日夜に届きました。ただ、今後につきましては、トラックと燃料の制
約があるため、「○日○時」と明確にはお答えできません。スタッフ間、連絡を取りあ
い、可能な限り迅速に届けられるよう努力しています。


Q)リストにないものは受け取れないの?
A)ある程度の量がまとまらないと、所在不明となり、結局は必要なところに届かなく
なってしまいます。現地のニーズに応じて、随時リストを更新していますので、ご確認
の上でお持ち込みをお願いします。

Q)最新情報を入手するには?
A)このページをリロードしていただくか、Twitterで @tsukuba_cu または @thirdval
ue をフォローください。

Q)宅配便で送ることはできないの?
A)水戸の仲間が、受付をしています。「がんばろう茨城!学生ボランティアチーム」
のサイトをご確認ください。

(以下、本事業の背景)

地震・津波・原発事故という3つの災害に襲われた北茨城市・福島県には、未だ燃料や
支援物資が十分に届いていません。特に移動が難しい人が多くいる福祉施設では食材が
不足し、避難所では暖房のための灯油が、さらに水や物資を配るための車の燃料も足り
ない状況です。
原発事故による放射性物質への不安と向きあいながら、支援を待ち続けている同地区の
人々を応援するべく、現在、NPO法人茨城NPOセンター・コモンズを中心に、マルチセク
ターが協働して、支援・復旧・復興を行うためのしくみを確立中です。
本格的な支援はこれからですが、第一弾として、フードバンク茨城(FBi)準備会、NPO
法人ウィラブ北茨城、NPO法人うつくしま福島NPOネットワーク、NPO法人ふくしま災害
コーディネーター支援センター、国際協力NGOシャプラニール、NPO法人なばりNPOセン
ターなど複数のNPOと連携して、支援物資の移送をスタートしました。

※本事業は、「地域のパートナーシップを拓くSRネット茨城」からの協力団体(茨城県
経営者協会、連合茨城、茨城新聞社、パルシステム茨城など)、および中央ろうきん社
会貢献基金の協力・支援をいただいております。

あわせて、以下へのご協力もお願いいたします。
震災に取り組む茨城の市民活動支援の募金(ホープ茨城募金)
http://www.npocommons.org/jishin.html#hope
(寄付者優遇税制の対象となります)
なお、上記は「義捐金」(被災者に直接お渡しするお金)ではなく、初動に必要な「支
援金」(現地をサポートするNPOに対するお金。まずは燃料や物資の調達に使用します
)です。ご了承ください。



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