いわき市支援情報

多くの人たちの情報にて徐々に具体的な支援のイメージができてきます。漠然と今何ができるか?というキーワードにて最初は義援金という形と祈り、まずそれしか手段がないという感じでしたが、もっと具体的にできることが見えてくるとこちらも安心できてきます。不思議なもので先行きが見えないというのは、支援したいと思うが側も同じで、具体的な支援方法がわからないというのも非常に不安感を増長します。具体的にわかればそれにむけて具体的に動こうという意欲と向けるエネルギーが定まります。ヨガのインストラクターであり理学療法士の太田さんより以下の有用な情報を頂きました。具体的にリアルタイムで状況をつかめるので、こちらも冷静に対処できます。有難うございます。私も情報はネットで隅々までみるようにしていますが、その復興に対する動きと対策は、考える以上に速いような気がします。具体的に動くことで、なにかをしなければというエネルギーを結集するこができます。東北のガソリンや灯油などのエネルギー問題は深刻ですが、既に東北全域を網羅できるタンクローリーの数が配送にうごいているようです。日本全体としてはガソリンなどは流通していないだけで十分に備蓄されているようなので、まずは東北を重点的に補給できれば他の地域でも順次回ってっ来るものと思われます。もうしばらくの辛抱です。先行きがわかる我慢もできるものです。やはり、先行きが見えない不安こそが最大の敵です。自らの中に魔物は住んでいるようです。地震という災害によって自らの魔物が大きくなっていくことがよくわかりました。先日いわき市の渡部さんより以下のような感謝のコメントが寄せられました。

「いわき市のホームページに期待の持てる情報が入ってきました。
まず、物資については少しずつ入ってきているようです。避難所や医療機関が中心かもしれませんが。
ガソリンも情報では今日からタンクローリーの補充が入ってくるとのことです。
原発では各地の作業員を含めて、命をかけて頑張ってくれていると思います。落ち着いてくる事を祈りながら私たちも諦めずに頑張りたいと思います。
皆さんからの情報を頂き、大変感謝しています。」



東北沖地震 震災情報サイト sinsai.info <http://www.sinsai.info/ushahidi/index.php/main>
情報、利用可能なサービス、インフラの状況、物資、など、地図上から検索できます。

地域の情報収集はツイッターがかなり速いです。救援物資を求めるときも、ツイッターを通してだと、個人の支援者がキャッチしてくれる可能性が高そうです。

いわき市を含めた福島県内の情報が載っています。信頼度が比較的高いと思われるサイトです。

福島県 SHOP MAP 震災後、営業している、休業している大型スーパー
<http://anataomou.com/map/fukushima_shopmap.html>
<http://anataomou.com/map/fukushima_shopmap.html>水道 | SAVE
FUKUSHIMA<http://savefukushima.direx.ne.jp/life_miz/>

災害ボランティアのマップです。

http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=214722352147164630282.00049eabf66d3dd2fcfc2&z=5

物資の搬送についてですが、先日お知らせしたエコランドが、受け入れ側がきちんとした組織(行政など)でまとまった量が必要であれば、搬送協力が得られるそうです。東北方面との往復途中でいわきに寄ってもらえる可能性があります(すでに仙台行きの途中で白河には寄っています)。病院宛ということで相談すれば物資搬送が可能かもしれません。被災側の詳細な状況と具体的な必要物資がわかるようであれば、ウインロードに交渉できると思います。

あと、地震後に行けるところ、行けてないところがすぐわかるリアルタイムのマップです。
東日本大震災 - 自動車・通行実績情報マップ
<http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_traffic.html>

ツイッターでエコランド、丹羽順子(junko koko niwa) eco_land,junkoniwaでフォローできます。
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