セロトニン道場新年会

セロトニン道場新年会

 少し前になりますが1月27日木曜日にセロトニン道場の新年会がありました。一期性ですのでかけつけないわけにはいきません。気持ちを新たに広報していかなければいけません。師範の先生方も多数御集り頂いた中でセロトニン道場にて新年会が開催されました。
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みなさんで歓談です。右側に有田先生が見えます。

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歌と息の講座を受け持っている、きむらみか先生です。このあと歌声を披露していただきました。お酒を飲んだ後は少し声が出にくいそうですが素人には全くわかりませんでした。木村先生は歌と声というものを、歌謡という次元ではなく人類のルーツとして深められようとされています。アロマの宮川先生やヨガの加藤 眞智子先生など皆さん、解剖学者の故三木成夫先生の考え方に精通されているということです。期せずして共通していたというなんとも求めるものは一重に道に繋がるということなのでしょう。

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左端がアロマテラピーの師範である宮川明子先生、なんでも昨日キューバから勝ってきたばかりのようで大半は海外で活動されています。もともとは産婦人科で活躍されていたとのことで、高齢者施設などでアロマを応用されてきたパイオニアです。センターがヨガの加藤 眞智子先生で龍村先生のサポートして入っていただいています。自身の経歴も素晴らしくライフステージ研究所を主宰されており、セロトニン道場の女性スタッフからも人気絶大です。右端はボディリズム呼吸法の師範でありサックス奏者の宮浦清先生です。宮浦先生はルパン三世のテーマ曲なども手掛けておられるんですよ。

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そして同期のセロトニントレーナーである堀見洋明さん 臨済宗円光寺 住職です。身体への造詣は深く、あらゆるbodyworkへの探求もされている、なんとも変わってる住職さまですね。右端にはリズムセラピーの師範である喜田圭一郎先生もいらっしゃいます。

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そしてこのほど新しく講座として始まったフランダンスの原久美子先生です。小田原で内科クリニック院長として運営しながら自身はフラダンスやハワイアン音楽にも堪能で、クリニックでは積極的に運動療法とフラダンス教室なども開催されている、これまたちょっと変わった先生です。運動療法だけでも一日100名来られているようで、さらにフラダンスもHPを来てもらえればわかりますが、本当にプロで本格的です。楽しく健康的に予防しようというまさにリハビリの理念そのものです。こんなお医者さんもおられるんですね。

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サプライズで翌日は有田先生の誕生日だそうです。皆さんでハッピーバースディです。この後はお見せできませんが、有田先生もハワイアンの恰好にむりやり?仮装させられみんなでフランダンスを踊りました。

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続いてきむらみか先生のお祝いの歌が披露されました。ただただ聴き入るだけです。
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そしてリズムセラピーの先生でもあるニーニャ「NINA」さんによる愛と地球の歌です。愛知であった愛地球博覧会でもその歌声を披露された、まさに宇宙エネルギーを歌にして表現しているかのような神の声でした。
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そしてサック奏者である宮浦先生が今回はピアノで自身のオリジナル曲を聴かせていただきました。なんとも贅沢な新年会ですね。セロトニン道場ならではの多種多様な人たちが有田先生のセロトニンというキーワードにて集った不思議な交流です。普通ならきっと縁が無かったであろう、それぞれの一流の求道者の先生方が有田先生の求心力にてここに集結したのです。もとはと言えば求道していくなかで行き着くところは同じ境地なのだと、改めて痛感します。この後は皆さんでヨガもやりましたよ~お酒も飲んでいるので激しいポーズではなく、また地球の大地と天を賛美するかのようなヨガでした。しかし一芸を持っているということは素晴らしいですね。
 私だったら割れた筋繊維を見せるぐらいです。このうような素晴らしい出会いと、地球愛という観点から人を万物をみていける扉がセロトニン道場にはあります。是非、セロトニントレーナーコースも開催されていますのえ、是非ご参加ください。途中からでも全く大丈夫ですよ。わからないことがあれば何時でも質問してください。
尚、セロトニンを高めるメソッドについては八王子のTACT8にて第一と第三金曜日の10:30から75分私がクラスを持っています。また沖縄のヨガちゃんぷるでも講座を持ちます。気軽にお越しください。

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