月刊「秘伝」

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月刊「秘伝」

 秘伝という雑誌をご存知でしようか?多分相当のマニアでなければ、講読している人はいないでしよう。本屋にいけば格闘技系の中に探せば置いているところもあります。この程、その秘伝にヨガのイストラクターであり理学療法士である中村くんと私で合気道の動きの解説のために対談し、掲載されましたのでご報告します。元々は中村くんへの依頼で、運動連鎖アプローチ研究所にて撮影取材したというのが経緯です。合気道ははっきりいってやった事がないので分からないというのが本音です。まるで何かの演技のように次々と 繰り出される技の応酬のなかで、バタバタと倒されていく不思議な 演舞が特徴です。果たして解剖学や運動学という理論で話が出来るものなのか?一抹の不安を抱えながらも、まずはビデオを観ながら検証です。私自身が合気道の原理を上手く説明できたとは思いませんが、理学療法士が今後もその知識と理論をもって社会に役立てていける時代になっていくように思われます。理学療法士ができることを、社会に向かってアピールしていく。身体運動における解説や説明をするにおいて日本の理学療法士はうってつけです。それにはある程度身体機能の原理原則を知っている必要は勿論のこと、運動連鎖的な解説、そして自身の身体感覚による経験を言葉として解説できるスキルが必要です。
 中村君とも秘伝にでるようになったら理学療法士として相当マニアックだよな~と話していましたが、こういった分野で我々の専門性をアピールできてくるといいですね。身体運動の原理を説明できるようになる。解剖や運動学の知識だけでは不十分であり、自分なりの身体観というものを有している必要があります。

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