セロトニン道場「サウンドヒーリング」

セロトニン道場 (7/22)サウンドヒーリング 

講師:喜田圭一郎先生 


「世界は音に囲まれている」
「体感音響と耳から入る音のバランスが健康的な身体を作る」

 
 サウンドヒーリングの講義と実技をうけることで、今まで見えなかった音や色に対して意識が向くようになりました。具体的には認識できないものですが、感覚や直感というレベルでの認識です。今まではなんとなく感じていたものに対して、意味づけができてさらに確信に近いものに昇格したのです。元来持っているものですが、改めて感じていたことに化学的な裏付けとして自覚することで自らの身体が覚醒してくることが実感できます。以下に自分にとって新たな発見であった講義内容について列記します。詳細はURLよりご覧ください。いずれにせよ医療ではないからこそ純粋に身体への探求ができ、そして真理に行きつこうとしていることに驚きです。倍音という身体によい音を体感音響できる機器を製作し実際にヒーリングに応用されています。私もハートのあたりを、その体感音響機器のパッドをあたることでとても気持ちいい心身の状態を感じました。

 ・声は頭頂~頸椎7番~仙骨に響く
・骨の配列が整うことで声が通り易くなる
・高い音は頭に、低温は身体に響きやすい
・身体全体が楽器である。骨格がしっかりとしていると音が響きやすい。
・音の速さ:340m/sec、水の中:1500m/sec、骨:560m/sec つまり音は聴覚よりも水と骨のある身体のほうがより早く感じていることになる。視覚よりもより早く身体にて音を感じている。
・人間の可聴音 20~20,000Hz コミュニケーションで使っている範囲:150~800Hz、老人になると10,000Hz以上は聴こえなくなる。
・骨、鉄、ダイヤなどの結晶が伝わり易い。ダイヤ15,000m/sec
・倍音:身体に言い作用を及ぼす。ビアノのラ音27.5Hzの倍音(ピアノの一番左の鍵盤)
・倍音の浄化作用:シンキングボール、クリスタルボール
・倍音の出ているシンガー:マイケルジャクソン、美空ひばり、松任谷由美
・皮膚で音を聴くことができる。一つ一つの細胞が音を感じ取れる能力がある。音が身体にしみわたる。
・電波 81MHz FMなど
 赤色 450兆Hz
 青 520兆Hz
 紫 720兆Hz
 *紫外線や赤外線はこの範囲外になる。
・つまり音の波長が大きくなると色になる。全ては波長といえる。よって身体によって細胞レベルにて、可視できない可聴できないあらゆる音や色などを感じることができる。
・意識:10の40乗
・機械的な音は身体によくない(低周波公害):空調、エアコン、モーター、パソコン、飛行機
・低周波公害に対して身体に良いミュージックなどでマスキングすることができる。
・胎児は約10カ月間心音に包まれている。4カ月半耳が機能し始める~潜在意識のメモリーに蓄えていく。
・胎児:母体の心拍65~72拍(安心)、110拍以上(落ち着かない)
・大人の心音を新生児に聴かせると70%の確率にて体重増加との報告がある。
・細胞レベルのマッサージ:身体の70%が骨と水でできている、つまり共鳴しやすい媒体である。
・耳を塞いだ時:骨伝導にて伝わる
・声:空気振動 太鼓の音が腹に響く
・体感音響振動が発生する四つの方法
①声帯
②アコースティック楽器
③スピーカー
*以上は空気中に音が漏れる
④小型体感音響システム:i podな
・ナチュラルなサウンドに比べてCDやipodなどは音の幅が決まられていて、特にipodなどは表面的な音だけを出している。サンプリングレイトが狭くカットされており表面的な音である。
つまり耳に響いても身体に響かない。身体にっとっては決して健康的とはいえない。

(実践体験レポート)
毎朝、起床したら庭に出て自然の音を聴くようにしました。庭の前がちょうど木立の茂った森になっており、朝から小鳥のさえずりや、風になびく木々の音が聞こえてきます。今までは一つの音として聞き流していましたが、意識して集中して聴くことで、より感じることができます。耳だけでなく身体全体で感じるように心がけると、身体のあらゆる部位から音が入ってくるような感覚になります。体性感覚だけでなく音や色などあらゆるものを身体で感じることに意味があることがわかってくると、さらに身体意識が目覚めてくるようです。この体感音響を意識することで直感を信じることができるようになります。ココロに身体に耳を傾けることで自然に自らの欲しているもの、害のあるものを識別できてくるものと思われます。
 私自身は幼少のころからクラシック音楽のなかで育ってきました。いつもレコードの音が家の中に響いていました、別段音楽の才能などが芽生えたわけではないですが、少なからず感性などには影響しているものと思われます。イヤホンをつけて音楽を聴くことがどうしても身体に合わないなどは自然に体感音響が染みついているためなのでしょう。本物と偽物の区別も直観的ですが判断できるように感じていましたが、ココロの声につまり身体の声に耳を傾けることであらゆる波長を細胞レベルで感じることができますう。近年、波動などがトピックスにあがることがありますが、まさに万物が波であるといっても過言ではありません。いつのまにか大脳皮質での理解や先入観そして目に見える聞こえるレベルので情報過多によって心身のバランスが崩れやすい世の中といえます。

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