35thISF 報告

第35回ISF 靴とファッション雑貨の国際見本市セミナー報告
場所:池袋サンシャイン文化会館2・3・4F

平成19年11月16日火曜日14:00~15:00 「明日から役立つ歩行分析とアプローチ」
というテーマにてプレゼンおよびデモンストレーションをしてきました。私も初めての参加だったのですが、国際見本市というぐらいですので、おそらく100以上のメーカーや企業および学校などが出展していたと思います。よくある、公開講座のようなステージ上で誰でも自由に聴けるフリースペースにての講演と実演を依頼されていたわけです。私も最初は場所のイメージがつかないところがあり、いわゆる一般的な講習会とは違う魅力的な?聴衆の足を止めさせるようなプレゼンをする必要があるだろうとは漠然と思っていました。リハビリ関係の方はいなかったようですが、私もいろんな業界を渡り歩いているので、リハビリ以外の顔見知りの方々とご挨拶させていただきました。最近は、医療関係に関わりは無いことはないのですが、直接的に関わることも少なくなり他の業界とのお付き合いが多くなったものだと改めて感心してしまいました。さて、ISFでのプレゼンですが、特設会場には多くの方々が集まっていただき、中にはこのために来られたという方もいらっしゃいました。おそらく靴関係の方々が大半であろうと思われますが、医療関係対象ではないところでどのように話すか?エンターテイメントが問われるところです。テーマを全部で3つにしぼり、その都度、聴衆の中から被験者を選定し実演を繰り返しました。話だけでも途中で飽きてしまうでしょうし、やはり実際に実演しているところが大切なのです。思わず足が止まりますもんね。歩行分析のポイントでは、立脚中期の見方を中心に講演をしました。そして日本人にあった歩き方、効果的な運動指導のポイントとしてクライアント自身のなかで例えば左右差を感じるなど、気づきを与えることの大切さを強調しました。終わったとで、質問に少なくもなく多くの方が来て頂き、さらに輪が広がったように感じます。一般企業という立場の方々の空気はまた医療とは違いますね。それがまた新鮮でありました。
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