SPINE DYNAMICS療法の「論理導入編」と「臨床での実践基礎編」

運動連鎖アプローチ研究会・FICコラボレーション企画!!!
第2弾!!!


【講演】SPINE DYNAMICS療法の「論理導入編」と「臨床での実践基礎編」

【特別講師】脇元 幸一先生(清泉クリニック整形外科 スポーツ医学センター施設長)

【開催日時】平成22年8月7日(土)・8日(日)両日とも10:00~16:00(受付9:30~)※ 開催時
間の変更がある場合があります。その際には御連絡差し上げます。

【会場】東京メディカル・スポーツ専門学校 最寄駅:東京メトロ東西線 西葛西駅より徒歩5分 
http://www.tokyo-medical.ac.jp/school/access/index.html

【定員】30名

【募集期間】定員になり次第〆切

【参加費】18,000円(振込先は返信にてお知らせいたします。)

【お申込み・お問い合わせ】先着順となります。下記アドレスまで①氏名②所属施設③経験年数④懇
親会の参加の有無⑤連絡先アドレスを御記載の上、御連絡ください。
FIC代表 唐澤幹男 info_fic_jp@yahoo.co.jp 

【注意点】
1.参加内定後、期日内にご入金をご確認出来ない場合は、いかなる理由におかれましてもキャンセ
ル扱いと致します。
2.参加決定後のキャンセルに対しては、ご返金致しかねますので予めご了承ください。
3.実技を行いますので、動ける格好にてご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

【講義内容】
 ヒトの二足歩行における進化は、宇宙物理学的法則である重力場のルールに従った進化を遂げてい
る。その進化は、重力ストレスに対する「脊柱弯曲運動(ストレス緩衝作用)」と人体生理の根本で
ある「抗重力筋力とそのメタボリズム(筋代謝様式)」に代表される。いずれの障害も生理学的生体
恒常性(ホメオスタシス)を妨げ、慢性疼痛疾患が治りにくい体の環境を形成することになる。  
   
全脊柱レントゲン画像を利用し、重力ストレスに対する脊柱弯曲運動の機能評価及び運動療法を実
施している。全脊柱撮像から得られる機能的因子は、①体力の推測(抗重力筋力と相関)②心のスト
レスコントロールの程度(精神状態が脊柱弯曲運動に及ぼす影響)③内臓ストレスの影響(生活習慣
病が起こす弯曲運動制限)であり、それぞれの程度を画像から視認することが可能である。いずれの
影響も脊柱弯曲運動全体が阻害され、脊髄性及び上位中枢性の抑制反射(四肢特定筋の筋緊張亢進と
四肢の筋出力抑制)を惹起する。これは、すべての慢性疼痛疾患の背景となり得ていると言っても過
言ではない。そこで今回は、脊柱の機能的な重要性を新たな学術的見地から述べ、脊柱弯曲運動を回
復させるSPINE DYNAMICS療法と、筋代謝様式を向上させる運動療法への展開を紹介する。

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