YOGA日記1

Category: YOGA
YOGA 日記1

 先週からアンダーザライトというYOGAのスタジオにてTT1というコースを受けていることは報告しましたが、そこでは宿題が出されます。毎回アーサナの練習はもちろんですが、YOGAとはいわゆるエクササイズだけでなく行き方そのものがYOGAになります。その宿題を毎回日記に書きましょうというのが宿題なのですが、何せノートを作るのがとても苦手なのでブログにしたためていこうと思います。今までピラティスとかジィイロトニックなどのbodyworkを研鑽してきましたが、YOGAを改めて学ぼうと思ったのは、ジャイロキネシスそのものがダンサーのためのYOGAとして作られたということでしたので、そのルーツを何れは知らなければ行けないだろうと思っていました。よく考えたら小学生からYOGAの本は少し読んでいて、中学のことには自宅にて部活の陸上競技の練習のためにYOGAを入れていたのです。あまり覚えてはいないのですが、たしかハタヨガだったと思います。大学受験のときにも三角のポーズなどの逆立ち系をよくやっていました。YOGAのエクササイズとしての特徴はまずは柔軟性といいますか捻り伸ばされるというイメージがあります。また片足起立になるエクササイズが多くあり、本当に左右のバランスが要求されます。そして倒立などのアーサナがありますが、ここまでくると他のBodyworkの追随を許さないところがあります。まずYOGAをしていてあらゆる気づきがあります。他のbodyworkでも必ず新たな発見があります。特にYOGAをしながら気づいたことは左右差があるのは以前からかなり分かっていたのですが、左右の筋肉の量つまり分厚さというところで差があることが身体感覚としてわかってきたということです。つまり左に比べ右は一枚何か襦袢ジュバンを多く来ているような感じです。そうするとかえって筋肉のついている側のほうが関節の動きをイメージしにくいことがわかりました。このような身体感覚が何に役に立つかというと、左右差を受け入れられるということになります。左右差はあることは知識として頭で分かっていたとしても実は本当にその左右差を実感出来ている人は少ないのかもしれません。左右差を受け入れるということは、脳内で左右は均等だよと補正しようとする働きをコントロールすることができるのです。つまり左右差があるんだということを実感しながらアーサナなどの練習をすると意外にもうまくバランス系はできるのです。何故かというとその左右差を無意識にでも自然にでも補正しようとして脳が勝手に働くのですが。それを止めるのです。身体図式としてあたかも正常のようにイメージさせようとする働きが脳にはありますが、それを達観できるようになると身体の重さの左右差などをそのまま受け入れながらバランスをとるのです。
 そていもう一つの発見はあぐらに近い、両膝を交差するようにお腹の前でVの字に左右の脚をくみます。そこからさらに前屈にて伸ばすのですが、大腿の外側つまり大腿筋膜張筋がストレッチされます。今まで何気なくストレッチをしていましたが私の感想としては、相当根気よくやらないと良くならないです。それは骨盤のアライメントや腹直筋の圧痛の有無などにてまずは骨盤輪の調整をします。このFTLがのびると、腹部の下に入っていたソケイ部の筋肉などは実はとても重要です。あとで脚が伸びたように思いますね。
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