理学療法アプローチの理念をクライアントに提供するにはどうしたら良いか?

本当に理学療法アプローチの理念をクライアントに提供するにはどうしたら良いか?
近年、地域への連携も含めて、チーム医療を掲げているリハビリテーションの定義は大変すばらしいと思います。しかしながら、いわゆる一般健康人特に若いサラリーマンやOLなどの日本を支えるべく働いている人たちへの還元がなされるべく関わりは病院勤務のなかではほとんどできません。特に一般整形に対する外来治療において、定期的なコンディションングとしての機能を病院やクリニックに求めることはできないのが現状です。やはり個人のバックボーンが最大限に反映できる環境、つまり開業権を得て自らの理念を形としてプレゼンできる場所が必要なのです。
独立開業ひと月あまりがたって、ますますそのような思いを強くしている今日この頃です。もちろん18年間の多くの症例を積んだ経験が今生きていることは言うまでもありません。
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