視力

視力回復

視力は本当にいいにこしたことはありませんね。私は小学3年生から視力が低下し現在にいたります。ヨガに出会ったのも3分間眼が良くなる体操という本です。当時としては珍しいヨガのコンセプト、沖先生という方が著者でした。当時は30年以上も前、ヨガブームのかなり前になります。視力が悪いのはかなりのコンプレックスであり、視力検査が嫌でたまりませんでした。しかしながらまだ0.5ぐらいに収まっており、いつも左眼の視力が悪かったですね。
中学生からは眼鏡のお世話になり現在にいたりますが、何かと相当不便です。誰しも裸眼で見てみたいと思うでしょう。コンタクトはそういう意味においては、画期的です。社会人にて初めて試して感動したのを覚えています。しかし面倒臭いというか、一日は付けていられません。やはり異物ですので違和感がありほどなく止めてしまいました。レ~シックという技術ができてタイガーウッズを始め、多くのスポーツ選手、さらに一般にも広まっています。確かにこれは労せず視力が回復する素晴らしい技術ですが、なんとなく眼だけに怖さもありなかなか一歩が踏み出せません。かなり動けるボディーワーカーでさえも、眼鏡やコンタクトをしている現実をみると、身体が巧みに機能的に動けることと眼球運動はまた違うのかもしれません。また身体が機能的に動くように、眼球が動いても視力のメカニズムは別なのでしょうか?眼球運動のメカニズムはかなり分かってきており、姿勢制御やあらゆる行為における先導役として働いています。しかしながら自らの視力回復に活かされているかというと、どちらかというと諦めている感じがあります。
 先日、子供が中学に進学し視力低下のためメガネを作りに行きました。そこで懇切丁寧に近視のメカニズムを教えてくれたのですが、ようは目を凝らしてみるような仕草は良くないということです。焦点が合わなければ人は自然と目を細めたりしていますが、これを諦めることです。じっと目を凝らせば確かに見えやすくなりますが、結果的に視力を悪くしていしまうようです。これを聞いて、普段見えてなくてもリラックスして焦点がぼやけたままでも気にせずいたら、それだけで少し視力が良くなったきました。するとメガネが少しきつくなってくるというか、度が合わなくなってきて頭が痛くなってきます。近視とは物体の像が網膜の前にピントを結ぶので、遠くがぼやけて見えるのです。成長期において5年生~6年生になって急に視力が悪くなってくる子供が多くなるのは、成長とともに眼球も大きくなり焦点が合わなくなるということもあるようです。それをもってメガネ屋さんはできるだけ早くメガネをしたほうが視力の低下を抑えられるといいます。もちろん視力の低下は生活習慣によるところも多々ありますが、成長という因子もあるようです。しかしながら、メガネをしたほうがというのは・・・難しいところですね。悪くなったものは良くならないという前提に立てばそうですが、つまり視力が低下するとすべてに目を凝らしてみるようになるので、さらに悪くなるということになります。このような悪循環を断ち切ればおそらく視力が回復してくることはあるでしょう。遠くの景色を見るという時に目を凝らすという行為はあまりしません。よって昔から遠くの山をみるというような行為は正しいといえます。最近では視力回復のためのあらゆるアイテムがでていいます。いろいろ試してみてもし良くなったとしたら結構画期的なことですよね。また一年後には裸眼で運転できるように精進していきたいと思います。 

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