運動連鎖アプローチ研究所とは何か?

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運動連鎖アプローチ研究所とは何か?
運動連鎖アプローチ研究所はリハビリの理学療法の分野で4年前から活動している運動連鎖
アプローチ研究会のコンセプトを治療に還元し、ひろく一般大衆に運動機能障害(認知・脳機能障害を含む)に対する理学療法アプローチを提供し老若男女を問わず多くの人達の健康に寄与していくことを目的としています。現在、医療改正のもとにリハビリテーションの逓減制がなされ、多くのリハビリ難民と呼ばれる患者が存在している。その多くは地域のフィットネスや健康産業に活路を見出そうとしているが、やはり最も必要なのは運動機能障害に対する個別のアプローチなのです。また、病院のリハビリを受けるためには診察を必ず定期的に受ける必要があり、外来患者が直接リハビリを希望できないことも入口が遠く感じてしまうことが多々あるようです。以前より感じていたことは、一般健康人と呼ばれる人達でも、何らかの運動機能の問題を抱えていない人はほとんどおらず、どこに相談すればいいのかわからないのが現状です。リハビリテーションには「能動的に自らの力で改善していく」というすばらしい理念が包括されています。運動機能評価をもとに基づいた適切な運動指導により、身体が改善をみるときに人は自らの可能性に気づき、生きる勇気と希望が得られます。それこそが、リハビリアプローチを通して享受できる最大の贈り物といえます。
 
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