宗形テクニックin沖縄開催迫る

宗形テクニックin沖縄開催迫る!!若干名追加募集

 いよいよ宗形美代子先生をお招きしての沖縄での講習会の開催が来週末20~21日が迫ってきました。
宗形先生はセルフアライメント矯正法ともいうべき痛みに対して、そして姿勢維持に対してのセルフマネージメント方法を確立され、アメリカのカイザー病院でご活躍されている理学療法士です。
 そこで今回参加された方に対して、宗形先生より宗形テクニック修了証明書が発行されます。
まだ参加ご希望の方がおられましたら是非ご参加ください。
参加要項は理学療法協会HPに掲載しております。運動連鎖アプローチ研究会通常ブログ画面のメールフォームよりお申し込みください

「効果的なセルフアライメントコントロールテクニック」
平成22年 3月20(土)~21日(日)

 「宗形テクニック」 宗形美代子 先生(Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center)
宗形先生は脇元 幸一先生と並んで私の臨床において根幹をなす理論とテクニックを有する先生方です。spianl dynamicsという抗重力で暮らすため最も大切な原理原則のメカニズムを解明された脇元 幸一先生とともに、関節のズレという観点からセルフマネージメント方法を確立された宗形先生。そのどれもがオリジナルです。関節のズレは理学療法に最も欠けている概念です。stabilityなどの筋肉に関する視点は発展していますが骨に関する知見が遅れています。身体の使い方イコール筋肉の使い方という発想がメインとなっている現在、新たな見方が必要とされています。既に我々がいう身体の使い方や筋肉の使い方では患者自身が難しすぎてコントロールできないのです。つまり学習されない習得できない広まらないということになります。セラピスト自身がその使い方を上手くコントロールできないのも現状です。実は整体で熊坂武術整体というのがあるのですが私が一応弟子として認められている関節のズレが全ての原因であるという観点のテクニックです。私の理学療法にとって大きなパラダイムシフトをおこした出来事でした。つまりm筋肉ばかりを着目しても治療としての機能障害のメカニズムに迫れなかったのです。切れが悪いという言い方をすれば関節のズレという発想をもって取り組まなければ治療効果の切れが良くないのです。もちろん関節の副運動を促す観点から感覚入力という見方も脳へのネットワークを促すもう一つの柱となります。それを関節にあてはめればAKAに近くなりますし軟部組織であれば触圧覚刺激法や筋膜リリースになります。是非関節のズレという観点を学んで私が感じた新たな領域への踏み出してください。

参考図書:痛みに効くセルフコントロール術 三輪書店

「軸・重心のcontorol」「Pelvic~spine」のセルフケアー・エクササイズ」
3月22日(月祝) 「YA~MA テクニック」「ジャイロキネシス
 
 spineに対する軸と重心促通しさらに実感できるアプローチの習得を目指します。人の身体運動をつかさどるプロとしての理学療法士という立場ではありますが、実際にADLからオリンピックレベルのスポーツになると究極の動きに対しての理解が必要となってきます。躍動感のある巧みな動作とは一体どのようなメカニズムが潜んでいるのかは、まだまったく解明されていないのが現状です。バンクーバーオリンピックのフィギアをみていても、いい演技とそうでない演技は素人目にも明らかであったと思います。ではその具体的なメカニズムは何かというと説明がつきません。体幹がしっかりしているstabilityが高い、運動学的にどうのというstatricな表現ではもはや語れない表現できないことは明らかです。運動学的な表記では既に限界がある動作の解明!!一昔前までは肢節の位置関係で語れた動作分析ですが、既に巷の情報やツールにも後れを取っているのが現状です。ゲームや3D、ロボット開発など既に視覚的な動作分析が優位である理由は何もありません。つまり理学療法士が専門と自負する動作分析そのものは世間では以前から認知されている節はありませんでしたが、さらに世間の流れから置いていかれているといえます。病院という業界のなかにいるとわかりませんが、本当に身内だけで知的好奇心だけで語っている世界となってしまっています。しかしながらどんなに機会的な分析が進んでも、ウサインボルトやキムヨナ、エバンライサチェックに感じたすばらしい演技やパフォーマンスの動きへの解明は全く進んでいません。DNAや練習環境や心理面からの分析は考察はありますが、動作そのものは心身の例え結果だとしても、そのメカニズムが解明されていないのです。それができるのは多くの患者やクライアントに接して実感を持っている、理学療法士ができる領域なのです。文献や書籍には既に載っていません。日々の経験と体感していることを自信をもって表現することが大切です。
expansionaxial elongatoion、そしてcontrastという新しい身体運動の概念を是非学んでください。

山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所)
        

会場:3月20日 ㈱沖縄メディコ 4F講堂
(浦添市勢理客三丁目3番11号)
          098-876-5280
3月21日~22日 沖縄第一病院
    (島尻郡南風原町字兼城642-1)
       098-888-1151

参加費:\38,000 (宗形テクニックのみ30,000円、3/22のみ10,000円)
募集人数:30名
応募先: 所属・職業・経験年数を明記のうえ運動連鎖アプローチ研究会 右上通常ブログ画面をクリック後 右覧の メールフォームよりお申し込みください。
スポンサーサイト

コメント:0

コメントの投稿

トラックバック:0