おしゃれ工房

Category: bodywork
NHK「おしゃれ工房」 目黒若菜先生 出演

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ジャイロトニックの認定を取得したことは既に報告しましたが、もともとは若菜さんとの出会いがスタートです。約一年後にはこのような認定コースまで行っているとは夢にも思いませんでしたが、あれよあれよという間に誰かに背中を押されるように来てしまいました。ということで感謝の意味もこめて認定書持参でレッスンをうけて記念撮影をしました。認定をとったといってもスタートの始まりといった感じですので、全くもって学ぶべきことは沢山あります。あらゆるインストラクターから学ぶことが本当に大事であることが身をもってわかります。Tasteという言葉をよく使いますが、いわゆる個々に味が違うのです。同じ料理でもその人の味がでるようにフォーマット通りであったとしても、tasteが違うのです。習ったトレーナーが違うと根底に流れるベースが違うことが感じ取れます。ファイナルサティフィケーションになるとそれこそアジア圏も含めてあらゆるマスタートレーナーに習った人たちが集まります。習った先生のカラーになるのは当然として、根底に流れるベースがなんとなく違うことを感じた3日間でした。今回も海外からこられたマスタートレーナーであるDawnaから学んだジャイロトニックは細やかで今まで体験したものとは全く違った要素を新たに発見することができました。
 このような体験は理学療法においても当然あてはまることで、あらゆる情報や、多くの人たちの考え方や意見に対して耳をopenにして聴くことが必要です。ともすれば医療の世界は流派ではないですが、思考が固まりやすい業界ですのでどんどん違ったインストラクターにかかって違った角度から見ていく視点を改めて学んだ気がします。インストラクターの世界ではそれが文化ともいえます。理学療法では既存のものに対しての問題提起として新たな流れがでてくるのが常ですので、明らかに文化が違うのです。いがみあった?流れは過去のものとして協調・融和そして融合して協会一体となって社会に貢献すべくアピールしていくべきでしょう。
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その若菜さんが1月20日と27日の二日間ピラティストレーナーとしてNHKに出演されました。いつも見ている人がテレビにでていると不思議な感じですね~。改めて画面でみるとティーチングの醍醐味が本当によくわかります。

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27日のテーマは応用編ということで、しなやかなbodyについてインナーマッスルの基礎知識などもレクチャーがありました。

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他にもいくつかエクササイズがありましたが、最初はこの3つのエクササイズがテーマです。

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司会者の方と原日出子さんとのコンビで進行していきます。本当にわかりやすい解説とティーチングです。なかなかあのカラーは出せませんね~。


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ぺルビッククロック、吸いながら6時の方向に吐きながら12時の方向に骨盤を動かします。あくまで動きとして起こすのではなく骨盤底筋やインナーマッスルを意識することで結果的に水面で仙骨が揺れるような感覚で行います。
このあたりのコントラストがbodyworkの妙味なのです。ピラティスを極めている人の腰部は雰囲気が違います。既にゴムなのです。中空の管のなかに背骨や内臓が入っているというイメージでなく、ボンレスハムがイコール腰部なのです、。つまり餅のように粘っこくしなり動くのです。そのような腰部に至るにはマダマダ修行が必要ですね。

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一般の素人の参加者とのレッスン形式で進行していきました。その効果を実感してもらうというものです。

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若菜さんもピラティスをベースにしてジャイロトニックですので、改めてコーアの重要性を私自身も実感している次第です。もともとはピラティスから入ったbodyworkの世界、結果的に先にジャイロトニックを取得することになりましたが、やればやるほどコアーの重要性が出てきます。世界の流れをみてもジャイロトニックとピラティスを両方の取得をしているインストラクターが多いことを考えても、各々が補完しあったいる部分が多々あるのでしょう。ましてやDawnnaがポールスターとジャイロトニックの両方の重鎮であることを考えても疑いようの余地がありません。両方のコンセプトが各々のセミナーにて入っているということなのです。

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圧巻は肩甲骨のエクササイズでした。ピラティスよりもジャイロトニックの要素が入ったエクササイズですが、肩甲骨が本当に胸郭の上を這うように動くのは目を見張ります。これだけの見本を見せられたら肩甲骨を動かすイメージは委が応でもでてきますね。菱形筋の発達が半端でなかったです。、しなやかなしかし力強いそんなbodyを目指さないといけませんね。

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原日出子さんも肩甲骨を動かすイメージがわかりますね。とおっしゃっていました。
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