運動連鎖アプローチ研究会研修報告

運動連鎖アプローチ研究会第30回記念大会
プロフェッショナル 報告


300名あまりを募った東京ビッグサイトでの記念大会を2007年7月1日に無事開催いたしました。協力いただいた関係者の皆様および講師の先生方にはこの場を借りて心より感謝いたします。
 天候も良く、おもちゃの展示会?も同会場で行われており、家族連れも多い活気あるなかでの開催となりました。川野先生、入谷先生、脇元先生のビッグ3ともいえる講師の先生方をお招きしての開催を楽しみにしていた方も沢山いらっしゃったことでしょう。実際、アンケートでもプロとは何かという意識の変化を強調されている感想が多々みられました。この時期に何故このテーマなのか?講師の先生方にもさんざんご苦労をおかけして大会の趣旨をご理解いただきました。講習会にて明日から役に立つ知識と技術を学ぶことが目的だとは思いますが、一石一丁にはいかないのが常です。一つの講習会で学んだことが翌日から役にたつ機会は少ないのが現状だと思われます。自己啓発や刺激をうけるということが講習会での大きな役割だと思われます。今回のプロフェッショナルというテーマにしたのには、一生懸命勉強して研鑽を積むことで果たしてお世話になった先生方のように成れるのだろうか?という疑問から始まりました。私がPTになった時から、3人の講師の先生方は既に目指すべき目的として存在しており、そして20年余りたったこの時期においてもその距離は一向に詰まったように思えない。ますますその偉大さに置いていかれるような気がしています。何か違うのだろうか?覚悟・・意識・・プロとしての自覚ではないだろうか?と思ったのです。
独立開業して自らの全てを世間に曝け出す覚悟はあるだろうか?そんな気持ちではないでしょうか?3人の先生方に共通していることは、一つ一つのこだわり、一語一語への思い入れが違うということです。上っ面ではなく、その意味をとことん追求していく姿勢が違うのかなと感じています。思うようにディスカッションできなかった面もありましたが、記憶に残る研修会として語り継がれていくことを期待しています。
今後もこのような3人の先生方が集まっての講習会はできないかもしれませんが、遺伝子は確実に残していく必要があります。大御所の先生方に学んだ世代として次世代への架け橋ができれば幸いです。


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