第11回カイロプラクティック徒手医学会学術大会第四回準備委員会

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準備委員会終了後の懇親会?新年会?
 今年の10月11日12日に第11回カイロプラクティック徒手医学会学術大会が東京ビッグサイトで開催されることは何度がインフォーメーションしました。私、山本が大会長を仰せつかっており、昨年の10月から月一ペースで準備委員会を開催しています。準備委員会の面々はカイロプラクティックの先生方がただけでなく、今回は私の伝手でPTOTが6人参加していただいています.カイロプラクティックという未知なる分野に飛び込むことで、また違う社会というものを垣間見ることができます。カイロプラクティックの勉強会などの特徴は、明らかに年齢層が高いということです。別段、高齢者が多いというわけではないのですが、理学療法では20代が圧倒的に多いとしたら、40~50代、もしくは60代の先生方が珍しくありません。それだけに一筋縄にはいかない世界なのです。若い世代ばかりだと学生の延長のようなノリノリでいけることころはありますが、個人事業主であるカイロプラクティックの先生方はこだわりとプライドが違います。おいそれと迎合しようなどとは思わないのは当たり前です。勉強になるのは、しっかりとした手順と用意周到に準備をしての提案など、そのどれもが企業社会の縮図のようなものです。病院社会しか知らない私にとって、とても勉強になります。カイロプラクティックのイメージは「バキバキ」だとは思いますが、私の知りうる限りにおいては、むしろ筋紡錘の機能を考慮したAK的なアプローチです。つまり、筋肉の緊張状態を整え、働きやすい環境を整えるために、骨関節を調整するということになるでしょうか?AKとはアップライトキネシオロジーといって、筋力検査を指標に刺激の種類や量を決めていきます。ゆうなれば筋肉を通して脳機能にアプローチしようという前提があります。写真もPTOTとカイロプラクティックの先生が混在しているので、不思議なコントラストを醸し出していますね。
一般講演もドンドン募集していきますので、皆さまご協力のほどをお願いいたします。
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