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運動連鎖BODYwork stugio開設

Category: 宣伝
YA~MA BODYwork stugio 近日OPEN

 運動連鎖アプローチ研究会でBODY workをとりあげて早くも2年あまり。この間目まぐるしく社会もリハビリも変わってきました。日本では二人の総理が入れ替わり、株価はさがりガソリン代は乱行下しています。リハビリ業界でもBODYworkがまだまだ浸透とまではいきませんが、来年には無視できない流れとなってくるでしょう。インストラクターとPTがタッグを組んで急速に広まっています。若いセラピストからすると、あと30年~40年もの長い期間働かなければいけませ。既にPTとして自己確立をしている年代のいわゆる中高年であるならばこのままの流れでいいのですが、若い人はそうはいきません。いつまでも著名な先生に依存していては未来はありません。先輩方が若い人の新しいうねりに巻こまれてしまうぐらいの勢いが必要です。先輩方がこれはウカウカしていられないぞ!!とすり寄ってくるぐらいの、まさに若者が作った流れにかかわることでステイタスを感じるぐらいのことをしなくてはいけません。坂本龍馬デスヨ!必要なのは!時代を動かしたのは新選組も含めて若い血潮です。
 従来の方法ですと学術的に実績をあげて、文献や留学をしたのちに人前にでていくという途方もない道のりでしたが、これからは違います。実践者としての説得力によって、スターダムにのし上がるのです。多くのPTでない一流のbodyworkerに接すると、身体イメージがすでにできているせいか、理論的背景はさておきリハビリの徒手療法も含めた運動療法などの習得がとても早いように思います。
どうも理屈をごたごたと並べる理学療法の講習会は脳を硬直化させて身体を動かなくしてしまいます。文献をよむと写真がすべて二次元なせいかイメージは紙です。つまり3dementionの立体感がないためどうしても機械論的に見えてしまいます。その文章や言葉からどのようなイメージが湧き出るかによって、その治療方法の将来性がみえてきます。たとえばバイオメカニクスと聞くと、硬く冷たいロボットのようなイメージしかわかないようだと、それは有機的な生命へのイメージにつながりません。よって機械論的ですので、その方法を提供することで正しいんだと満足してしまう可能性があります。生命への躍動的な身体へのイメージがわかないような方法は、既に正しいことを提供しているという意識が最初からあるためクライアントのニーズを引き出せない可能性があります。
 相変わらず前置きが長くなりましたが、今私の治療院は2Fなのですが、1Fも空いたようなのでこのほど借りる予定で、その1FをYA~MA bodywork stugioにする予定です。なんせこの建物は一戸建てで階に一戸しか部屋がないので、実質的に建物すべてを借り受けたことになります。なんて幸せな空間でしょう。
1Fは狭いですがレッスンルームにして、2Fは治療院および事務所といったところですね。それでは、近日その概要をまた紹介します。
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