沖縄の身体特性続編

関東の常識は沖縄では通用しない・・沖縄の常識は関東では通用しない
これは率直な身体特性の違いによる感想です。明らかに沖縄の人たちは四股踏みが完璧に遂行できるセラピストが多くみられるのですが、関東では大半が不可能です。つまり骨盤帯が安定しないので全身の連鎖が崩れやすくというかつながりにくく結果的に体幹を固めることになってしまいます。では沖縄の人たちにも弱点はないのか?というとまだ頸と健肩甲骨もしくは胸郭との分離は関東と同じく困難であるようで、このあたりは沖縄文化が欧米と日本の両方の文化を共有していることがうかがえます。我々が外人の方々を目の前にすると姿勢がどことなく正されませんか?だらっとした姿勢ではなんとなく失礼なきがしてしまうのと身長が高いので背伸びしたくなりますよね環境的に視覚的にとびこむ画像が外国の人が多いと自然とそのようになるのでしょう。あとは青い空と青い海・・自然と環境のなかの自分という空間的な座標系と身体座標を一致させるような働きが行われているものと察せられます。関東にいて空を意識することはあまりありません。同じく海でもそうですが南国の海と関東の海でも同じことが言えます。開放感がさらに自然を意識させることになることが姿勢にも影響を及ぼすのでしょう。
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