運動連鎖アプローチ研究会part34第三報

運動連鎖アプローチ研究会in神奈川part35 第3報
~Bodyworkの臨床応用~

My Muscle Memory and Six Sense

Key word: Body image(身体感覚)・Breathing(呼吸)・innovation(運動療法の変革)

各種Body workがここ2~3年、急速に日本のリハビリ業界に取り入れられてきています。共通していることは身体感覚と身体運動であり、「感じることと考えること」をバランスよく学ぶことが、新しい創造的なセラピストへの懸け橋となることでしょう。今後は臨床応用を踏まえ、アレンジしながら学術的な検討をしていかなければなりません。今回、オープニングとして、ピラティスやロルフィングにて脳梗塞から機能回復をされた遠藤氏をお招きしました。遠藤氏は、私自身がbodyworkを知り得たきっかけともなった方です。さらに、ピラティス・ロルフィング・ヨガ・禅などの各種Bodyworkのプロからの実技を紹介します。セロトニン神経の研究の第一人者である有田先生は、多くの一般向け書籍も出されていますが、禅についても造詣が深く今回皆様にも体験していただきたいと考えています。
 また認知神経科学的側面から樋口先生と森岡先生をお招きしています。森岡先生はご存じ理学療法の世界では認知神経科学の分野では第一人者としてご活躍されています。今秋には樋口先生と森岡先生の共著が出版される予定です。


期日:平成21年6月13日(土)14日(日)
会場:杜のホール橋本 8F多目的室
アクセス:京王線橋本駅 JR横浜線橋本駅北口徒歩1分
参加費:2万5千円
定員:70名程度

タイムスケジュール
6月13日(土)    ~Body workと身体感覚~
9:30~受付開始
10:00~10:20 「(開会挨拶)Body workの臨床応用について」
山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所)
10:30~12:30  「脳梗塞後遺症からの脱却」
          遠藤隆(ピラティス・ロルフィング クライアント)
          (解説)夏井満(ピラティスプラベートスタジオdecompression代表)
12:30~13:00   昼休
13:30~15:00  「ボディーイメージと身体運動」
          樋口貴広(首都大学東京人間健康科学研究科
          ヘルスプロモーションサイエンス系・准教授)
15:10~17:40 「ボディーイメージの運動療法への応用」
           森岡 周(畿央大学理学療法学科・教授)

16:50~18:20   「ロルフムーブメントとボディーイメージ」
          溝辺英子(Rolfing Space hmf代表)
18:30~20:00  「ピラティスとキューイングテクニック」
           高橋直子 (武田スポーツ栄養クリニック 理学療法士)

6月14日(日)    ~Body workと呼吸~
9:00~受付開始
9:30~12:00   「セロトニンと脳の働き~禅と呼吸~理論と実践(仮)」
           有田秀穂(東邦大学医学部生理学第一講座・教授)
12:00~13:00   昼休
13:00~14:30  「Bodyworkと呼吸(仮)」
          中村尚人
         (Polestar PilatesTM Rehabilitation・ studio yoggy認定ヨガインストラクター・
          インド政府公認ヨーガ教師)
14:40~16:40  「Body workの臨床応用」
           一般演題発表 4~5演題
16:50      終了  
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