運動連鎖からみた足底板療法

運動連鎖道場第三期生第三回限定 一名参加募集
終了しました

日時:8月3日(日)
 運動連鎖からみた歩行へのプローチ
     ~グラインダーを使わない足底板療法・マグレイン~
      ※ハサミ持参、足底板を入れやすい靴
会場: 八王子市南大沢文化会館 第1会議室
参加費:10,000円(当日支払)

 足底板は、健常者であっても全てのヒトに適応するといっても過言ではないぐらい、その効果ははかり知れません。知らず知らずのうちに自らの身体イメージと正中重力線の整合性が崩れていることに気づかないままに生活しています。足はその荷重状況を如実に表しており、そして時には変形させて適応します。運動連鎖アプローチ研究会in京都でもプレゼンしましたが、インソールのあるなしで顎の開口運動が全く違うのです。それも荷重下ではなく非荷重下にても同様であり、インソールが足の踏まず支え作用や矯正などの構造的な効果にとどまらないことを表しています。足底からの感覚入力そのものが全身への運動連鎖に影響を与えていることの証明といえます。物理的な作用をとは別に、神経学的な作用といえるでしょう。よって理学療法で広まっている足底板療法は、僅かコンマ何ミリの世界で動きの変化を起こすことが特筆すべきことなのです。この効果は欧米の靴の世界では考えられない事実であり、またもしかしたら日本人特有の身体感に基づくものである可能性もあります。
 今週の日曜日にせまった運動連鎖道場第三期生の第三回のテーマである運動連鎖からみた足底板療法ですが、まさに神経学的なアプローチと構造的・物理的なアプローチを理論立てて概説し実践していく内容となっています。
限定一名のみ参加募集します。現在人数が奇数になっていることもあり被験者が足りないため追加募集です。日程的には差し迫っていますが希望者は下記までご連絡ください。できるだけ連絡が即とれるアドレスにてお願いします。
問い合わせ先:運動連鎖アプローチ研究所 山本尚司
        
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