運動連鎖アプローチ研究会in神奈川学術大会第二報

運動連鎖アプローチ研究会in神奈川 part35 学術大会第二報
一般演題募集要項
演題テーマ;オンリーワンエクササイズの紹介


来年の6月13日~14日開催の学術大会の演題要綱です。学術大会のテーマが「bodyworkの臨床応用」ですので、一般演題もbodyworkのエクササイズ効果の紹介とします。この運動がとても有効だったというものを、そのまま紹介し皆で実習するという形式で進めたいと思います。よって、一般的な演題募集である症例発表などの、プロフィールや経過などの要素を少なくして、このエクササイズが体幹に有効だったというプレゼンや実演主体のものにします。よって一つのエクササイズのみをクローズアップして紹介するというものです。
 bodyworkというとよくわからないという声も多くきかれそうですが、呼吸や身体イメージ、教示・Cueの入れ方、ジェスチャーを用いてなど、普段何気なくやっていることのクローズアップそのものがbodyworkなのです。Bodyworkはそれこそ身体の声に耳を傾けながら、自ら対話しながらコントロールしていくという意味があります。雑誌などに羅列しているトレーニングメニューをみただけでは効果が上がらないのは明らかです。実際にインストラクターなどに指導を受けに行くことが上達の近道です。ということは、運動療法も本来はメニューを渡されて簡単な説明だけでは無理なのです。いかに魅力的で効果的であるかを体験していただかなくてはいけません。やらないとよくならないよ~ではなく、こんなにも楽になるんですよ~これが既にbodyworkの根底になっています。また呼吸を吐きながらやってください・・というよく使うフレーズも、一緒に「フー」といいながら実践するとタイミングなどが良くわかります。さらに手でフーとジェスチャーをつけると尚効果的です。ちょっとリハビリっぽくないスタンスが実は大切であるということなのです。
 昨日会場を下見してきたのですが、椅子を並べると200名入るのですが、bodyworkの実演を盛り込むことになるので多く見積もっても70名ぐらいが限界のようです・・・学術集会のわりには小規模になりますが内容を濃くしていきたいと思います。現在、候補としてはヨガ・ピラティス・ロルフィング・禅などの講師陣およびBodyimage研究のレクチャー、さらにオンリーワンエクササイズの一般演題を盛り込んで、大脳皮質→運動神経の切り替えの繰り返しを二日間でやっていこうと思います。

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