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運動連鎖パルペーションテクニック

運動連鎖スキルアップ特別編in福岡報告

6回シリーズvol.4 

〜レジェンドの系譜を辿る道〜

現在、開催しているスキルアップは、運動連鎖パルペーションテクニックの源流となっている整体やカイロプラクティックになります。

第4回目は「身体内圧」になります。

運動連鎖の起源

身体内圧という考え方に触れたのはもう25年も前、当時、マニュアルメディスン研究会というカイロ関係の団体があり、そこの勉強会に参加したことがきっかけです。

身体内圧とは直ぐに確認できるものとしては
①呼吸
②脈拍

これは脈や心音は直に確認できますし、呼吸もカウントできます。
また胸郭や腹部を触っていても、呼吸に合わせて上がり下がりしていることが分かります。

これらは触診によって感知できる類の身体内で生み出される圧ということになります。

ではこのような内圧を触って何をしようというのでしょうか?
Vitalを確認するという意味での触診は、治療とどのように関係してくるのでしょうか?

実は内圧にはその他にも周波数解析をすると、多種多様な波長が混じっていることが分かります。
その実態は何かははっきりしないものの、自律神経やリンパ管、オステオパシーで唱えられている脳脊髄液の環流(サザーランド波)なのかもしれません。

この身体内の圧変動は生きとし生けるものだからこそ発現するものであり、その内圧は元気や調子によって左右されてきます。つまり内圧を察知することにより「良いか!悪いか!」という二択を選択できるようになります。

運動連鎖パルペーションの基本

つまり生体への触診は刻々と変わりゆく流れをモニタリングすること・・・

確認するための触診ではなく、物理的な変化を見るのではなく、確認ではなく、感性で見るということなのです。



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