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エネルギーワークと運動連鎖

元々は何もなかった…

何もないところからチリのようなものがでてきた。
それが一つのまとまりとなり、やがて流れを形成した。
その流れはあたかも意思を持つかのように…
宇宙
その流れの根源をエネジーという
どうして何がきっかけでまとまりを作り出すのかは謎だが…
同心円状に渦巻く
自然界には渦巻きや、螺旋、同心円など、つながりがあり、そしてある規則性を持っている。
そのつながりと規則性は、脈々と受け継がれ、終わりのない悠久の時を超えていく
いったいどれぐらいのときが流れただろうか…
意思が生まれる
発生は卵🥚から、分裂していき各器官へと分かれていく。
元々は一つだったのだ
流れと規則性がやがて意思を持つ前段階として、生命の原型が出来てくる。
この生命とは、現代においてもよく分からない。
命という器官はないからだ。
つまりは命の原型がなくては、いきなり生命にならないのだ
命の原型はやがて情動とも密接に関係してくるようになる。
ある情動に結びつきが深い、エネルギー系があり、エネルギーの原型から規則性の違いがやがてでてくるようになる。それはいずれ命として必要不可欠な情動というエナジーになってくる。
もちろん全く違う流れが急に派生して出来上がるわけではなく、例えば喜怒哀楽の笑いのツボが人によってちがうようなものである。
それは、言葉で表せるような喜怒哀楽ではなく、最初は渦のちょっとした速さや形や大きさだった。
個性とはこのちょっとした原型の差にあるのだ。
科学的には、生命の最小単位は細胞でありDNAであり原子ということになるが、その前はチリだったのだ。
始めDNAがいきなりできるわけでもなく、相当の発生学的な時間を経て出来上がってくる設計図なのだ。
ということは銀河系やマゼラン星雲のようなところから、星が出来てというその前にすでに生命の原型がすでになければならない。
つまり星雲や星になった段階ですでに感情の源となる原型があるということです。
実際には窒素やリンなどの元素が出来てとなるのだが、それはあくまで構成要素であって、生命としての息吹はもっと言えば原型は別になあるのだ。
例えるなら最初から空間に光る影がそこにあり、その光の影に元素や物質がまとわりつき人らしき形になるというものです。
SF映画のように何もなかったところから煙のように入り込んで人型になるような、そんなニュアンスです。
構造としての形ということだけでなく、そこに感情がそしてあらゆる生命活動のためのエナジーが必要となります。
気やオーラ、チャクラと言ったものです。
元々、人としての形はしているものの、オーラが大きいとかオーラがあるなどと言われるように、それは人によって纏っているものの質が違います。チャクラと言われる生命の根源となるべく拠点から放たれる太陽の光のような、複数のチャクラから放たれる光の輪がオーラなのです。
気や経絡は明確なラインがあるわけではなく、具体的な電線のようなのでもないのです。
もっと漠然としたものであり、人という発光体そのものがロウソクのように揺らぎ風向くように、そのゆらぎを人型が実際には行なっているわけで、人にトレースしたら経絡になるということです。
だからツボと言われる所は生理学的にも影響しやすい所ですので、場所や部位として認識されていますが、そもそもどんなに解剖したところで、出てこないわけで、個人差もあるでしょう。
気の世界がべつだんここと限定しているわけではなく、なんとなくボヤッとしているのは球体のような発光体そのものの揺らぎであるからなのです。
だからかなりアバウトというか、ボヤッとした発光体なので、その辺りにコンタクトしておけば大概は何かしらの変化は起こるのです。
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