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ご無沙汰しております。
以前神奈川の学会でプロレスの話を一緒にさせていただきました。
私も51を過ぎていますが、昔から大の新日ファンではあります。考えてみればあれ以来プロレスについて語る相手も存在しないので非常に寂しい限りです。
レジェンドレスラーも最近悲しいニュースが多々飛び込んできます。
昔は、技も派手ではないけど、維新軍、UWF,ソ連軍等ストーリーがありとても緊張感もあり面白く、遊びも含めあの時代はよかったなとつくづく思っています。
M斎藤選手はある格闘技イベントで車椅子でリングに上がるために、ある病院でレスリングをPTとやっていたそうです。
自身も15年以上前ですが著名な女子レスラーを2人担当しました。
別件ですが、ドラマも横浜では「俺たちシリーズ」が今放送されています。
個人的な書き込みですみません。
破棄して頂いて結構です。

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RIZIN

Category: トピックス
格闘技の変遷


私はスポーツもそうですが格通という側面も持ち合わせています。

最近は将棋も見る将ですね。

先だっての日曜日に名古屋にてRIZIN12が開催されました。

なんとか日本のスターを育てるべく、榊原実行委員長も奮闘していますが、

メインで矢地選手がKO負けして

女子でもKINGレイナ選手が判定負けでした。

地上波もなかったので試合内容の詳細についてはみることができないのですが、

バンダレインシウバの刺客ルイス選手に、完敗といっていい内容だったようですね。

思えば前身のPRIDE時代、日本のスターといえばミドル級の桜庭選手であったわけですが、途中からは圧倒的に外人が実力的に席巻して、それでも誰がヴァンダレイを倒すのか?という構図で大いに盛り上がっていました。

ヘビー級もミルコクロコップにことごとく左ハイでKOの山を築かれ、対日本人に対しては無双状態で、とても皇帝ヒョードルや、ノゲイラには届かなかったというのげ現状です。それでも、そのストーリーに酔いしれ、まさに心動かされたものです。

今でもRIZINはミルコやシウバが登場し、また根強い人気を誇っています。昔のファンだった歌手がコンサートを開いたら、往年のファンが集まるようなものでしょうか?

時は経ち、PRIDEが消滅して10年、UFC全盛となった格闘技界において、アジアでもONEーFCやROADーFCなどが台頭しており、時を超えてRIZINが立ち上がりました。

受け継がれる格闘技ネットワーク

10年といえばひと昔、人類史からすると最近のことのはずですが、既に10年前の事件や出来事を知らない世代も多くなってきます。この格闘技大ブーブの陰に追いやられたのがプロレスだったのです。しかしながら、この10年間逆に新日本プロレスが隆盛し、また新たなファン層を開拓することになりました。

今はYouTubeなどがあり、過去の試合や出来事も検索することができますが、やはり臨場感といった点ではリアルタイムに敵うものはありません。

PRIDEで育ったスター選手が、UFCに渡って意外にも苦戦というか、あっけなくKOされることも珍しくなく、またオクタゴンという檻のなかでの戦いと、リングでは違うのかもしれません。

またストーリーにより戦いの意義やモチベーションも変わってくることを考えると、変遷のなかに身を置き、ストーリーを作り出せることによって、初めてメンタルのサイクルも乗ってくるものと思われます。それでも新しい環境に適応できる選手がいるもので、アリスターオーフレイム、マークハントなどはそうかもしれません。特にマークハントはK−1のヘビー級トーナメントで優勝経験があるほどのパンチャーですが、なにせ打たれ強い!KO負けもありますが、いわゆる完璧に崩れ落ちたといった展開がなく、倒されてもその後は平然と立ち上がっているイメージです。ミルコのハイキックを頭に受けても受けきるというような、とにかく頑丈!ローで足を潰されても、フラフラしながら結局は立ち続けている。顔面も殴られすぎて腫れて痛々しさや、流血なども全くといっていいほどありません。ボテッとした体型であるがゆえに、打たれ強くスタンドメインで寝技の展開はほぼありません。あの体型であるがゆえにグランドでも決めにくいのかもしれません。

UFCではPRIDE勢は苦戦続きで、それでも40歳を超えたヒュードルやミルコは日本で試合すると、全く相手にならないほどに圧勝です。

日本の格闘技はK−1がなくなりPRIDEがなくなり、地上波で放送してくれるコンテンツがなくなったしまったのです。その後に後継団体としてHeros、そしてDreamなど、年末になれば「猪木祭り」「Dynamait」などなど、何がどうなっているほか側からは分かりかねる自体となりました。
詳細は下記サイトに解説あります。
http://tunma-tto.xyz/【総合格闘技】prideからrizinまで、日本の総合格闘技の/

見ている側としてはなんだか複雑になってしまい、徐々に格闘技というよりも興行を打つためにタレントを連れてくるといった様相を呈してきました。一過性の視聴率を稼ぐためだけに右往左往した結果、

もちろんその氷河期においてもDeepや修斗、そしてさらにアンダーグランドにてアウトサイダーが誕生しました。格闘技イベントというよりも、カラーとして珍しかったということもあり、世界というスタンスではなかったものの、そこから朝倉兄弟といったプロでも通用する選手が出てきました。いずれにせよ、10年という月日のなかで日本の総合格闘技そして立ち技も含めて、コアなファンのなかで脈々と息づいていくことになります。

そして遂に2015年12月RIZIN(らいじん)が立ち上がります。
そのラインナップをみると、往年の名選手がずらりで、流石にこれはどうなんだろう・・・と思ってしまいました。
世界一を決めるために集結していたPRIDEそして立ち技ではK−1に比べ、興味をひくためだけの興行になってしまっているようにも感じました。

つまりのところストーリーがないのです。
PRIDEもK−1もそうですが、晩年はボブサップが出てきたことにより、お茶の間にも一気に知名度は上がりましたが、そこから怪物路線に走って行って、挙げ句の果てには芸能人あがりのボビーオロゴンをリングに上げる始末。フジテレビが放映していることもありますが、いかんせん視聴率をとるための露骨なやり方は視聴者にも伝わってきます。

そしてあっとう間に消滅していきました。後継団体もその生まれの経緯もなく、インパクトを残せませんでした。UFCがあまりにも頂点としての力を持ち出したこともあります。
現在のRIZINも世界中に格闘技団体が沢山あることもあって、世界中から選手が集って競いあうステージにはこれからといったところです。
しかしながらバンダレイシウバがセコンドについて、選手を送ってきてくれるようにPRIDEで育った選手が愛情をもって力を貸してくれていることをひしひしと感じます。また今までは声をかければ世界中から山ほどタレントが集まってくれたこともあり、序列というか順番がありました。そう簡単に無名の選手が出れるステージではなかったということです。

現在のRIZINはまだスターを育てている段階です。強い選手が必ずしも団体を牽引すべく、社会全体に影響を与える存在になるかどうかは別問題です。強い選手であるということと、スター選手というのはまた別次元だと思われます。
堀口選手がUFCから帰国し、KINGレイナ選手が彗星のように現れ、修斗のRENA選手を女子格のエースとして育てていきたいといった意向も感じました。那須川天津選手はキックですが、見事な試合にて観客を魅了しています。遂に年末には立ち技トーナメントがRIZINにて開催される運びとなっているようです。これも那須川選手という絶対的にスター選手が出てきたということが大きいですね。そしてここにきてそのトーナメントに名乗りを上げる選手が数々でてきており、なんだかすごいイベントになりそうです。

とにかく選手がオファー待っていますといったアピール合戦が続いていおり、またいつこのステージがポシャるかわからないという危機感を持っていることがわかります。単に目立ちたいといったことではなく、少しでも盛り上げたいといった気持ちを感じます。純粋に格闘技をアピールできる場を育てていきたい、盛り上げていきたい!そのことが昨今の演出や脚色にもでてきていることもあり、エース候補の選手はそのあたりのギャップに苦しんでいるようにも感じます。期待の大きさと、手順を踏むでもなく先輩がいるわけでもなく、始まったばかりのRIZINでいきなり託されるといった感じです。RENA選手もしかり一度負けて、さらに再戦でKANNA選手に負けて休場、描いてきた絵が一気に崩れたかのようでした。
現場の意向が強ければ強いほど、ストーリーを描くにも格闘技において絶対はなく連戦連勝もありません。まずは格闘技の原点としてしっかりとピースをとってつけるのではなく、積み上げていく作業をしなければなりません。もちろん運営には多額の資金やスポンサーの意向もあり、そう簡単に理想論を振りかざすことはできませんが、矢地選手もKINGレイナ選手も二枚看板で名古屋大会を任されましたが、どちらも敗戦でした。
 RIZINの歴史は外人の強さに日本人が挑む構図でしたので、ルイス・グスタボ選手が次代のヴァンダレイになる予感があります。まだ22歳!朝倉兄弟も本当に素晴らしい!ポットではない誰に贔屓にされるわけでもないアウトサイダー出身!積み上げた強さを感じますし、全く今までいなかった新しいタイプの選手です。
 KING選手もRENA選手も一つの敗戦から、打撃や寝技の基礎を改めて習得してといった取り組みをしていますが、一番大切な本能のようなものが失われているように感じます。基礎とは人が決めたルールであり、もちろん大切ではありますが朝倉兄弟のように本能のベースを失わずに、そこに強さと技が埋め込まれていることが格闘技です。スポーツ色が強くなってしまうと、見ている方としては面白くありません。また期待と責任によってプレッシャーがかかると、勝つことに頭がいってしまい対戦相手に勝つとう基本的なスピリッツがおざなりになったりします。
 誰が来ても自分の力を出せるようにということが最もですが、自分たちのサッカーという呪縛に囚われて惨敗したリオのW杯があるように、やはり勝つという湧き出る野生の本能ですね。その本能が観ている観衆の心を打つのです!
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以前神奈川の学会でプロレスの話を一緒にさせていただきました。
私も51を過ぎていますが、昔から大の新日ファンではあります。考えてみればあれ以来プロレスについて語る相手も存在しないので非常に寂しい限りです。
レジェンドレスラーも最近悲しいニュースが多々飛び込んできます。
昔は、技も派手ではないけど、維新軍、UWF,ソ連軍等ストーリーがありとても緊張感もあり面白く、遊びも含めあの時代はよかったなとつくづく思っています。
M斎藤選手はある格闘技イベントで車椅子でリングに上がるために、ある病院でレスリングをPTとやっていたそうです。
自身も15年以上前ですが著名な女子レスラーを2人担当しました。
別件ですが、ドラマも横浜では「俺たちシリーズ」が今放送されています。
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