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カレー時事通信

Category: 多事総論
カレー時事通信

お盆の最中、皆様いかがおすごしでしょうか?

今回は運動連鎖に全くかっけいない食レポです。

夏といえば学生の頃の合宿などを思い出します。

お昼ご飯は決まって一度はカレーが出ます。

暑い最中、運動の後の一時、スパイスの効いたカレーは食欲をそそります。

最近ではホテルの朝食では、ビッフェ形式ですと必ずカレーが選択肢として並びます。

しかしながら、カレー用の皿を置いているところはなく、大概は小皿に盛ってサイドメニューとしての位置付けになりますね。

つまり、おかずの一つとして取り分けるイメージとなります。

このカレーを取り分ける時、本来はカレーライスとして盛りたいのですが、いわゆるお茶わんですとご飯の上にカレーは明らかに溢れてしまいます。

よって小皿に取り分けることになるのですが、カレーライスを食べる時にルーをグラタンやラザニアのように、サイドメニューとして食べ分ける事はありません。

インド料理ではナンで食べる時は、別個に取り分けていますが、カレーライスにおいては一同に食すことになります。

しかしながらカレーのルーがビッフェで並んでいると、食べ合わせが難しくはありますが、味見はしたくなります。

漬物や和食の食材か並んでいると、カレーとの付け合わせとしては普段は無い組み合わせとなりますね。

ガッツリとカレーだけを食べたいわけではなく、おかずの一つとして、もしくは小皿に一口二口食べたいということは多々あるのです。

そういった意味でガッツリと盛られると、小皿のサラダぐらいで、カレーライスオンリーになりますが、コースメニューとしてはあり得ないですが
ビッフェやバイキング形式においては、ちょっと食べてみようかな?と思わせるメニューであることは間違いありません。

そういった意味においてはラーメンは、カレーより食文化としてはかなり進んであると言えます。

なんたって飲んだ後にラーメンというのは、定番ともなっているからです。

本来は1食分にもなるラーメンが、飲んだ後にお腹は空いていない状況において、選択肢となる文化はかなり進んでいると言えます。

少なくとも同じ麺類としてうどんや蕎麦でもいいとは思いますが、ラーメンが深夜でも空いている店が多いことからも、選びやすいのではと考えられます。

一次会の居酒屋でメニューにラーメンということでも、本来食べるということにおいては同じことなのですが、店を変えて二軒目に行くほどの時間を考えると、ラーメンは食べたら終わりという時間限定という意味合いにおいても、気軽さはありますね。

この新たなサイドメニューとしての文化に挑戦しているのが、回転寿司です。

寿司を食べにいっているのにカレーやラーメンは本来はないだろうと…本格的な寿司屋に行ってラーメンやカレーを食べる事はありませんし、先ずメニューにありません。また逆にラーメン屋さんで寿司は明らかに食べれませんし、カレー屋さんに寿司が出てくる事はありません。

明らかに寿司屋もラーメン屋専門店において、寿司は設備や食材としても全くもって別次元になるからです。

しかしながら回転寿司においては、もともとドリンクに始まりスイーツ、さらにはポテトや唐揚げなどのサイドメニューを徐々に導入していった経緯もあり、またプロの職人さんがカウンターに立たなくてもいいことを考えると、アルバイトによるマニュアル化というビジネスモデルの発展があります。

本来は寿司は寿司職人さんが握ることで味が全く違うという固定観念が、限りなく回転効率と手軽さ安価さを突き詰めていくと、ファミリーなどの新たな客層を取り込むことに成功し、値段に戦々恐々と注文しなければならない、心理的プレッシャーからも解き放たれて、新たな食の価値観と文化を創造することに成功したのです。

そこに昨今のAIではないですが、メガデータを集積してのあらゆる効率化、ビジネスのノウハウを導入することでPDCAサイクルを繰り返し、味という質さえもちょっとした店よりも総合的に上回る事態となってきたのです。

コンビニのスイーツやおにぎりの味がどんどん進化してきていることも、一例ですね。まだまだバンにおいては、バン専門店に敵わないところはありますが、ついでにや飲み物などの組み合わせにおいて選択されることになるのです。

コンビニは商品のクオリティが一定していることも素晴らしいですね。
一度インプットされてしまうと習慣化され、選択に迷うハードルが低くなってきます。

さてカレーに話を戻しますと、最初は牛丼屋に導入されたように記憶していますが、牛丼屋が早い安いといった売りを、さらに朝食やランチ、晩御飯における、一人暮らしのふらっと寄れる台所としての役割へと解釈が拡大してきました。

この牛丼屋においても、定食屋の機能とともにカレーが登場してきます。牛とカレーといあ相性もあるのかもしれませんが、サイドメニューとして定着していることを考えると需要はあるのでしょう。私は牛丼屋にてカレーは食さないですが、またたまに行く程度ですがカレーを食べている人を見たことがありません。鰻も定番になっていますが、コスパが売りの牛丼屋にて、普通の高値になる鰻も売れているのでしょうか?

牛丼屋のカレーは一食として考えますので、ボリュームはそこそこあります。よって牛丼の付け合わせではなく、一食となりますので味見したいという売りではないですね。

うどんはカレーうどんがありますので、親和性が高いと言えます。また立ち食い蕎麦では、もともと蕎麦がライトなのでセットが定番なこともあり、またカレーセットでも値段的にもリーズナブルで注文しやすいですね。

最も一口食べてみよう!カレーそのものに大きなクオリティを求めていないまでも、割といけるね!という評価の得られやすいのが、回転寿司屋さんのカレーです。カレー専門店では、ご飯とルーだけでは当然見劣りしてしまいます。
カレー屋さんに行く時には、それ以上の期待感があるからです。トッピングも含めて何が入っているかが重要です。

しかしながら回転寿司屋さんのカレーは、カレーとルーだけで充分です。ここに肉や野菜などがゴテゴテ入っていたら、寿司が食べれなくなってしまいます。また値段も回転寿司は基本が100円皿ですので、三百八十円ぐらいとかなりのコスパです。さらにラーメンや牛丼、パスタ、冷やし中華まで置いている充実ぶりは、素晴らしいとしか言えませんね。量としては一口食べるというよりも、ライトではあるもののそこそこ食べれます。その辺りは寿司皿との兼ね合いがあり、どのような配分にて食べるかが今後の課題でもあります。
回転寿司はタッチパネルによる、選択の楽しみもあり、カウンターですと普通に食事にくる感覚で、利用出来ること。また基本回転寿司屋さんは混んでいるので、カウンターに埋もれて馴染めるのもいいのかもしれません。

いずれにせよ人気の回転寿司は先ずは混んでいますが、それでいて回転が早い。つまりのところあらゆる層の食通がごったと来るわけで、例え寿司がメインではあったとしても、気分によってすこし食べ合わせできるところが優れものです。

だうやら回転寿司屋さんも群雄割拠で、潰れているところもかなり出てきているようで、多様化する回転皿に乗せるネタもさることながら、マニュアル化による、物流も含めてのノウハウの洗練が背景になければ立ち入らなくなっているのかもしれません。社風としてよカラーにやる統一感によって、人材の流出に左右されるされないモデルが必要なのでしょう。

ということで、寿司屋はもちろん、最近はラーメン屋でもカレーがトッピングとして注文できる店があり、それがそこそこ食べれるところが素晴らしい!寿司屋にラーメン屋さんに行って!殆ど寿司もラーメンも食べないでカレーを注文することによる、少しばかりの違和感さえ払拭できれば、堂々とカレーを食べに寿司専門店、ラーメン屋さんに行く時代になるかもしれませんね。
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