運動連鎖アプローチ研究会in沖縄

運動連鎖アプローチ研究会part32in沖縄 大盛況報告


合成1

合成2

合成3


5月23日、土曜日の沖縄武道館アリーナにて運動連鎖アプローチ研究会in沖縄が開催されました。
内容は以下の通りです。
「stabilityの基礎とperformance」 安田知子(日本体育協会アスレティックトレーナー)
「頚部~胸郭の運動連鎖」 山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所)
「慢性疼痛疾患の『新』理学療法」 脇元幸一(清泉クリニック整形外科スポーツ医学センター)
「Bodywork~ピラティス~」 夏井 満(ピラテイス・プラベートスタジオdecompression)

脇元先生、夏井先生、安田先生をお招きしての朝9時~夜7時30すぎまでの密度の濃い~暑いなかでの開催となりました。なんたってまずはBJリーグの試合でコートが二面とれるほどの広い空間、そしてめずらしく晴れた一日でした。余談ですが、私自身ここ3年ぐらい沖縄には欠かさず
来ていますが、一度も晴れたことがないという雨男です。今回も前日から梅雨に入ったとの情報でどことなくどんより曇っていました。しかしながら研修会当日には自称、晴れ女の夏井先生の力もあり快晴、晴天、洗濯日和でした。
 テーマはトータルスタビリティーと最もPTが興味のある題目です。そして解釈の仕方がターニングポイントにきていることは確かであり、改めてスタビリティーを考えなおす必要に迫られています。私自身が言うのは何ですが、本当に大成功でありこれだけの内容でこの参加費はお得だったと思いました。自分自身にとっても大変勉強になったすばらしい一日でした。
これだけの講師陣が、各々の内容をうけて見事に流れとなって盛り上がっていきました。
内容につきましては、またひとつひとつお伝えしていきます。
まずは、講師陣および遠くから来られた参加者の皆様、そして多くの方々が参加していただいた沖縄のセラピストの皆様、沖縄の夜の街とお店を案内してくれたスタッフの皆様本当にお疲れ様でした。

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