運動連鎖インソール®「臨床応用コース」概要

平成29年度 運動連鎖ブラッシュアップ宿泊セミナー
 「臨床で使える運動連鎖インソール®」

来月初めに開催される運動連鎖インソール®セミナー
初の臨床応用コースを併設した内容となっています。
その概要について直前情報をお伝えします。

平成29年 「基礎コース」11月3日(金)~4日(土)
         3日(金)13:30~18:30 
         4日(土) 9:00~12:00
      運動連鎖インソール®の理論と入れ方を学ぶ
理学療法におけるインソールの位置付けを歴史的な変遷から学び、基本的なインソール作成工程について学んでいきます。
        
      「臨床応用コース」11月4日(土)~5日(日) 
         4日(土)13:30~18:30 
         5日(日) 9:00~12:00 
       足の機能をサポートするためのフットケア&インソール
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~機能的に足を向上させるフットケアー&運動連鎖インソール®サポート~足はフットケアー・運動療法によってかなりの向上が期待できます。長らくインソール主体の考え方から、足そのものの機能を向上させるコンセプトにインソールが補完するという考え方が必要な時代となっています。新しい運動連鎖アプローチ協会が提唱する、新フットケアーを学ぶことで、より深く足の機能を理解し結果的にインソールへの造詣が深くなることでしょう。
         

(コンセプト説明)
 一般的にインソールの活用の仕方は立場によって違います。靴の専門店であれば、当然足型を採型して足に合わせて作ります。理学療法は靴の専門家では有りませんので、あくまでインソールという観点から、機能的なインソールを作成することになります。もちろんそこによりインソールが効くように、運動療法が導入されることも少なくないでしょう。
 しかしながら一般的にはインソールが理学療法りより効果的に作用することも多いため、優先順位として我々の中でもインソール→姿勢制御のためのエクササイズという手順ではないかと思われます。よって運動療法を付け加えていたとしても、イコールの立場にはなくメインはインソールとなります。長らく理学療法において足部の理学療法が、タオルギャザーとチューブトレーニングというツールとして存在していたものの、それがなにに効いていたのかという論証はありません。つまり足関節捻挫後に腓骨筋の筋力低下が起きるため、筋力強化をするという外傷に対する理学療法として存在していました。アーチ機能や外反母趾を改善するためのエクササイズとしての効果は、証明されていないということになります。

🔵従来の考え方
 インソールによって機能を高める➡︎足の運動療法における補助的
🔵新しいPKAAフットケアー&インソール
 フットケアー➡︎インソール
 運動連鎖フットケアー➡︎足の機能を維持サポートするための運動連鎖インソール®
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