フィジオ動連鎖アプローチ協会(PKAA)の提供する三大シリーズ講座の意味

◆ フィジオ動連鎖アプローチ協会(PKAA)の提供する講座は、以下の三つのシリーズにカテゴライズされます。
◆ この三つのカテゴリーを、各々入りやすい講座から履修することで運動連鎖への理解が深まり、知っているではなく使えるスキルとして習得することができるでしょう。

PKAAシリーズ講座

1) 運動連鎖道場®6回シリーズ
運動連鎖の基礎である抗重力下における姿勢制御の戦略(ストラテジー)を評価できるスキル(眼と手)を習得し、部分と全体の関係性を繰り返し実習します。最大のメリットは評価の選択肢が広がり、身体機能の何故?どうして?を、自らが新たな運動連鎖を見つけることで解決できるようになることです。全体像から局所へと展開できる臨床思考過程を身につけることで、今現在の知識や技術を最大限に生かせるようになります。きっと、セラピストやイントラとして、今後のキャリアを築いていくための礎となることでしょう。

2) 運動連鎖スキルアップ「触診テクニック」6回シリーズ
PKAAが提供する運動連鎖アプローチ®の最大の特徴は、触診技術(パルペーションテクニック)です。具体的には従来の「観察による動作分析」に加え、「触診により動作を分析ができるようになる」ことを目的とします。つまり触診を生活動作や作業姿勢、スポーツ動作における運動連鎖を見るための技術へと高めた、オリジナルのテクニックを学んでもらう6日間となります。この中では研究的な視座や、脳卒中片麻痺、産前産後の骨盤輪の考え方など、ゼミ的な志向と疾患別の各論的な内容も盛り込まれています。パルペーションテクニックにおいては、ブラッシュアップとして、年一回の合宿(軽井沢)での集中講座も開催しています。

3)NEW運動連鎖スキルアップ「関節運動学的テクニック」6回シリーズ
 今回、新たなシリーズとして、関節運動学的にフォーカスを当てています。運動連鎖アプローチ®の基本単位は、「Muscle & Bone:筋肉が生理的な関節運動を司っている」ということであり、「関節の動かし方」を集中的に学ぶ講座として開講します。「部分と全体」を理解するためにも、全体を「運動連鎖道場®」、運動連鎖の解釈を深めるための「スキルアップ触診テクニック」、そして「部分」に特化した「スキルアップ関節運動学的テクニック」の三部構成にて身体運動への理解をさらに高めていきます。
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