第二回 2016運動連鎖アプローチin軽井沢 まもなく開講

第二回 2016運動連鎖アプローチin軽井沢
合宿講座
“運動連鎖のための触診技術”
平成28年7月16−17日(土・日)

運動連鎖アプローチ®の神髄ともいえるパルペーションテクニックは能動的パルペーション、受動的パルペーションに 大別されますが、いずれも組織の動きをお互いの皮膚を介して感じ取るというものです。
一見非科学的で信じがたいこの現象ですが運動連鎖アプローチ®を語るうえで、このパルペーションによる評価がベースになります。このパルペーションによる評価の存在に、ただ気づくだけで日々の臨床にて感じ取れる情報が飛躍的にアップします。それによって運動連鎖の必要性をまさに肌を通して感じ、ひいては生命の神秘を体感することにも繋がります。このことにより、我々は生かされているんだと実感し、物事を俯瞰(視点を高く)して考えることができるようになります。一方的なアプローチではなく、対象とする方が、その身体が何を欲しているのか探るようになり、ボトムアップ的な評価を自分の狭い思考範囲ではなく、相手の身体から抽出することも容易になります。


今回はパルペーションテクニックの最初の導入をお伝えいたします。
自信や経験年数は全く関係ありません。
必要なのは探求心と、目の前の方を何とかしたいという想いです。


第一部「運動連鎖パルペーションテクニック~基礎編~」
16日(土曜日):14時~18時
講師:小林伸二(金澤病院 理学療法士)

(内容)・どのように組織が動くのを感じ取るのか? = メンタルブロックの解除~感情認識
   ・実際どのように動くのかを模索し実感 = 思考変容
   ・実感できた体験を自分の中に落とし込む作業 = イメージ(想像)~行動変容
   以上3STEPを座学を含め実技メインでお伝えします。



運動連鎖パルペーションテクニック~臨床応用~皮膚筋膜セルフケアーと運動療法への展開」
17日(日曜日):9時~16時
講師:山本尚司(フィジオ運動連鎖アプローチ協会代表)

(内容)運動連鎖アプローチ®の真髄は触診技術(パルペーションテクニック)
そして臨床思考過程にあります。
問診と触診からの情報を統合し解釈することで、
有効な治療アプローチ方法に導いていきます。また施述としてだけでなく患者やクライアント自身がセルフでケアーできることが大切です。このようなセルフケアー方法に結びつくような、触診からの臨床思考過程を詳細に解説していきます。


募集人数:30名
参加費:12,000円
宿泊費:8,000円(一泊2食付き)優しい女将さんと、暖かい手料理が売りのアットホームな山荘です。夜の懇親会も非常に重要な情報交換の場になります。軽井沢の空気をより体感していただくため基本的にセミナー&宿泊セットでの申し込みになります。やむを得ない場合は別途ご相談ください。

【申し込み】 PKAA事務局 担当 薮下 享江(やぶした ゆきえ)
undourensaapproach@gmail.com
氏名(ふりがな)・経験年数・職業・所属・を明記。
・ 件名に『軽井沢合宿講座』としてください。
・ 車で来るか公共交通機関で来るかをお知らせください。
・携帯やフリーアドレスの場合、メールがブロックされる場合や迷惑メールになってしまう場合があります。必ずセキュリティーを確認した上でお申込みください。
・申込みから48時間経っても何も連絡が無い場合は、メールが不着の場合も考えられます。暫く事務局より連絡が無い場合は、再度申込者よりコンタクトをお願いします。
会場:軽井沢友愛山荘 http://yuaikyoukai.com/sanso.html
JR軽井沢駅から歩いて10~20分

軽井沢の澄んだ癒しの空気の中で集中合宿講座を開催いたします!
是非!宿泊してその空気、自分自身に訪れる変化を体感してください!
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