流山中央病院運動連鎖道場

流山中央病院運動連鎖道場 第3回 報告

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4月27日日曜日、千葉県にあります流山中央病院で運動連鎖道場を開催してはや3回目となりました。運動連鎖アプローチ研究会にいつも熱心にご参加いただいている安田さんと菅原さんのご尽力で、病院単位の勉強会の開催となっています。近隣の病院からも参加されており、30数名の人数での開催です。本日のテーマは頭蓋運動連鎖アプローチです。頭蓋療法は触察にはもってこいの部位です。とてもソフトにタッチしながら反応を確かめる必要があります。しかしながら、頭蓋のテーマですが、顎関節に問題があったり頸椎の変位が顕著である事例がとても多いことが今更ながらにきづかされます。やはり咬合の問題は現代病のようなものなのかもしれません。患者レベルでなく一般レベルでまん延しているのかもしれませんね。
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