「災害時の食事学」

Category: 災害対策

9月1日は防災の日でテレビでも特集がされていました。
NHKのあさいち番組内での特集をまとめたものを報告します。
各事務職員が協会内に1〜2日分の備蓄は必要かもしれませんね。

「災害時の食事学」

内閣府:南海トラフト巨大地震
     一週間以上の備蓄が望ましい


《原則》
 ①水燃料の節約
 ②衛生的:食中毒を防ぐ

《非常食》
⒈:賞味期限がある
2.日常の食事の延長
3.常温で保存可能な食品
4.ふだん食べ慣れたもの
5.バリエーション:味が決まったものになりがち
 
《災害時に必要な栄養》
1. 一週間分の備蓄
2. 主食:無洗米 2キロ/人/週
3. 缶詰:一缶/食
4. 飲料水:1ℓ/日

《非常食ばかりだと》
・ 災害時にお弁当や缶詰で塩分過多となりがち。
・ 炭水化物が多くなるとビタミンB1B2が不足しがちになる。
・ 野菜不足になりがち。

《体調管理にオススメの食事》
1. プルーン:カリウムが余分な塩分を排出。食物繊維にて便秘解消。
2. ビタミン剤サプリメント
3. 切り干し大根
4. 高野豆腐:タンパク質。 豆類(ビタミンB1B2)
5. 麩
6. きな粉:タンパク質(免疫) 
7. スキムミルク:タンパク質 免疫 ビタミンB1B2
8. 野菜ジュース:ビタミン・ミネラル・食物繊維・水分が一度にとれる。


《備品》
① カセットコンロ
② クーラーボックス:冷蔵庫がつかえない
何を入れるか?
・ 保冷剤:食事の上に置く
・ 冷凍庫に入れているものは二日間はもつ:二日後にあける
③ 食器:ポリ袋にて食器を包む
④ キッチンバサミ:まな板を使わずに切れる
⑤ 調理道具:皮むき器 薄いと加熱時間が短く済む
⑥ 使い捨ての調理手袋:手洗いの節約・衛生的
⑦ クーラーボックスと冷凍庫:二日目
⑧ 乾麺と保存食:二日分
⑨ 水分:一人3リットル 2ℓ水 1ℓお茶やジュース
⑩ 缶詰:野菜
 

《レシピ》
① スープパスタ:カセットコンロ使用。茹で後のお湯を使える(塩が少ない) 
② お菓子:ポテトチップスコンソメスープ風
1砕く
2お湯を注ぐ
3塩胡椒を入れる
③ 高野豆腐フレンチトースト
卵・スキムミルク・佐藤を浸して焼いただけ
④ 高野豆腐のそぼろ丼
おろし金で摩り下ろし
そぼろ様にして丼に
⑤ 高野豆腐のミートソース風
カットしてトマト風味のソースとからめる
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