PKAA主催~トピックセミナー『PT・OT・STは脳卒中片麻痺患者の潜在能力を引き出せているか?』 

  
  ~起居動作から生活動作まで~

  ①急性期においてやるべきこと!

  ②回復期においてやるべきこと!


講師:伊藤克浩 先生
山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副部長
一般社団法人 日本ボバース研究会 会長 理学療法士


・早期からしっかりと中枢部の治療をされていれば、皮質脊髄路の障害が重くて手先・足先が良く動かない脳卒中をお持ちの方でも杖無しで交互歩行を出来る方が…
その潜在能力を評価されることも無しに(医療従事者が決めた)片麻痺の歩き方… 三動作継足歩行を教え込まれている現実に出会います。
典型的な片麻痺像を作り上げているのは実は医療従事者なのかもしれませんね…
                      (伊藤克浩先生Facebookより)
・日常生活機能評価は大切ですが、理学療法士が麻痺の回復を目指す介入をせずして誰が脳卒中をお持ちの方の機能回復に取り組むのでしょう?
活動と参加… 生活行為向上… とても大切なことですが、早期から… そして回復期に麻痺側を積極的に使う様な介入をせずに日常生活機能評価の点数だけを気にした健側強化が行われています。頸部骨折の方は折れた脚を出来るだけ元に近い動きを取り戻すために… 元の生活を取り戻すために… 理学療法が提供されるのに、なぜ脳卒中になると麻痺の回復に本気で取り組まずADLの自立だけを目指すのでしょうか?
                      (伊藤克浩先生Facebookより)

期日:平成27年9月22日火曜日~23日水曜日(祝日)
時間:一日目 13:00~17:00
   二日目  9:30~16:30

会場:埼玉教育会館 201・202号室

定員:100名

参加費:20,000円
主催:一般社団法人 フィジオ運動連鎖アプローチ協会(PKAA)

申し込み先:PKAA事務局 担当 薮下
        undourensaapproach@gmail.com
     氏名・経験年数・職業・所属・希望の参加曜日を明記。
・携帯やフリーアドレスの場合、メールがブロックされる場合や迷惑メールになってしまう場合があります。必ずセキュリティーを確認した上でお申込みください。
・申込みから48時間経っても、何も連絡が無い場合は、メールが不着の場合も考えられます。しばらく事務局より連絡が無い場合は、再度申込者よりコンタクトをお願いします。

伊藤克浩先生解説
参考DVD

ジャパンライム株式会社

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