PKAAイントラ研修会

タイムスケジュールおよび研修内容
この研修会は運動連鎖道場卒業生のみの参加資格となります。

テーマ
生活動作における姿勢制御アプローチ

2017年3月15日(日曜日)
時間:10:00~17:00
場所:運動連鎖アプローチ研究所
参加費:8,000円

はじめに
運動連鎖道場。運動連鎖道場ゼミコース。ブラッシュアップのための企画第一弾となります。日々、アップデートされていく運動連鎖アプローチ®において、卒業年度において履修項目が変わってきています。ただこの一年で変わった項目の確認というだけでなく、時代に沿った普遍的な原理原則を求めていく姿勢が不可欠となります。つまり道場生には技術屋としての何々法のスキルだけではなく、世の中に求められているスタンスの確立を目指していきたいと思います。

今求められる理学療法士のスキルは、
①プロセスと評価の視覚化!
②医師と同等に渡り合える知識とスキル
③わかりやすいプレゼンテーション
④他職種の良さを引き出しながら、自らの持ち味をアピールできるディベート能力

これらを前提として次のテーマを一日で履修していきます。
お昼休みは皆さん一同で出かけます。また終了後には懇親会を催したいと思いますので、是非ご参加いただければと思います。

『生活動作における姿勢制御アプローチ』

タイムスケジュール

9:30受付開始

10:00~ 社会の沿革と求められている療法士としてのスタンス

10:15~姿勢制御アプローチと生活動作
講義1
11:30~小休憩

11:40~評価実技

12:30~昼休み

13:30~午後スタート
姿勢制御アプローチと生活動作
実技2
15:00~小休憩

15:10~16:40 参加者発表
プレゼンテーション、ディベート

16:40~ 総括、まとめ、これからの運動連鎖アプローチ®の未来について!

17:30 懇親会

『内容詳細』
姿勢制御が、自由度と汎用性をベースとしていることは、ことあるごとに唱えていますが、この自由度とは以下の細目に分かれていきます。
①運動面と運動方向
②姿勢と肢位
③運動の順序と意識
④パフォーマンステストとしてルーチン化

そしてさらに実際の臨床応用には以下の項目が不可欠となります。
①主訴の医学的スクリーニングテストに基づいたリスクと禁忌の把握
②局所におけるメカニカルストレスの評価
③時系列にヒストリーを整理して、それぞれの因果関係を明らかにする。
④生活動作場面への意味付け
⑤簡単なセルフエクササイズへの理解


となります。

つまりその人なりのニュートラルという、究極の個別性を追求してきた臨床ベースを、さらに普遍性と社会性と科学性を、持っていくための新しい試みとなります。

現在、ゼミの3期生とともに取り組んでいる項目でもあり、皆さんにもその最先端を理解していただける場になると思います。
それとともに、やはり一方向性だけでなくグループデイズカッションとともに、発表いただく機会を設けて、客観的にどれだけわかりやすく説明できているか?といったプレゼンテーションおよびディベート能力の再確認にも、使っていただければと思います。

申し込み先:PKAA事務局 担当 薮下
        undourensaapproach@gmail.com
       道場卒業期・氏名・経験年数・職業・所属を明記。
・携帯やフリーアドレスの場合、メールがブロックされる場合や迷惑メールになってしまう場合があります。必ずセキュリティーを確認した上でお申込みください。
・申込みから48時間経っても、何も連絡が無い場合は、メールが不着の場合も考えられます。しばらく事務局より連絡が無い場合は、再度申込者よりコンタクトをお願いします。
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