公益社団法人 日本理学療法士協会、理事選挙の立候補

Category: トピックス
公益社団法人 日本理学療法士協会、理事選挙の立候補させていただいております。明日の2月9日月曜日(私の47歳の誕生日)から投票開始となります。
皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!

山本


山本尚司 undourensa@gmail.com

【協会役員歴】
平成24年(2012年)4月 公益社団法人 日本理学療法士協会 理事(2期3年目 広報啓発業務執執行委員会)

【立候補趣旨】
 現在、日本理学療法士協会理事として、広報を担当する部局に所属しています。私自身の最大の強みは、理学療法士として四半世紀、日々「理学療法士の専門性とは何か?」ということを考え続けたことにあります。

 そしてその考え続けた結論は「リハビリテーションという理念を体現化する、専門職としての理学療法士」ということです。

「理学療法士は何をする職業ですか?」我々はこの問答に常に悩まされ続け、明確な答えを導きだせずにきました。このことが、特に若い理学療法士にとって、「理学療法」への自信と誇り、将来へのビジョンを持てない不安につながります。それが昨今の「評価に基づいた理学療法」という当たり前の前提が崩れることにつながっているのです。
 
理学療法士とは医療に関わる従事者であり、国家資格を有する専門家であるということ、つまり国に付与された資格をもって国民のために有益な医療を提供する。そのことの前提に立てば、誰が何処に行っても通用する普遍性が必用となってくるのです。

理学療法士と聞いただけでイメージできる専門性、そして自らを誇りをもって説明できることが必用なのです。
 
「医療だけでなく介護もあるじゃないか?」と言われそうですが、時代が変わることにおける変化と、変わっては行けない普遍性、つまり挟持があるのです。

それが「身体機能がみれること」であることは明らかです。

大切なことは、しっかりと「自覚すること」「ぶれないこと」なのです。

 広報としてポスター・リーフレットの作成に関わる中で、医療では「理学療法士は身体づくりの専門家」、介護では「理学療法しは生活動作の専門家」「専門」という言葉を入れて言い切ること。「理学療法とは何か?」「理学療法士の専門性とは何か?」という問いに対して、活躍の場が広がっているからこそ、普遍的に変わらないものを対外的に打ち出していくことが必用不可欠なのです。

 このことが実質3年間という理事活動を通して、はっきりと言えることです。思考や理念を具体的な形として表すこと。身をもって実現すること。理学療法士の専門性と社会に対する役割について日々考え、時代をリードしていくべく先手を打っていかなければいけません。

2020年にはオリンピック パラオリンピックが東京で開催されます。

夢を持って共に進んでいきましょう!


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