地域のニーズを拾い上げるということ

『地域に療法士がいない』



地域にはあらゆるニーズがあり、療法士が関われるところが多々あります。
しかしながら、採算という観点からは成り立たないものが大半だろう。赤字覚悟にて取り組むぐらいの気概がなければならないと…
地域を丹念に見ていく中で、隙間に埋もれてるニーズを拾い上げていくこと。

『その人らしく』

を掲げて、理学療法士橋本大吾さんは『りぷらす』にて理念を体現化させている。

地域にて理学療法士を見ない…

ではどの職業だったら見るのか?

…と言われれば、確かに職業がわかる形で歩き回っている人はいない。

ようは知名度と認知度の問題なのだ。

最近あの歌手は聞かなくなったね…とボッと出のシンガーが注目され、ぱたっとヒットが出なければあっという間に忘れ去られしまうことと同じなのだろう。

サザンやドリカム、B'zなどはしばらく聞かなくても、存在感が薄れることはない。

このレベルにまでなることが、地域にて浸透するということなのだろう。

既に認知度が高い職能団体は、少し何かすればあっという間に実績になる。

理学療法士はそうではない。

だから社会に地域に必要なキャラクターにモディファイしていく必要がある。

なのでそこに…その人らしく…という言葉を自らが体現することの必然性に迫られる。その言葉の意味を理念を、一人一人がじっくりと考え抜いて自らの人格に落とし込まなければならない。

講義やレクチャーを受けただけでは当然身につかない。

考え続けることをあきらめないことだ。

スポンサーサイト

コメント:0

コメントの投稿

トラックバック:0