リカバリーコンディショニングセミナーpart4in流山 第二報!

リカバリーコンディショニングセミナーpart4 in 流山
       第二報
 坂田隆夫先生、講演要旨、参考文献を更新しました!
          
「自律神経の基礎と臨床」
〜リハビリテーションへの応用〜


keyword 自律神経・心理的ストレス・頸部背部 

はじめに
 「こころとからだを整える」昨今は、身体の機能障害であっても、背景に心の問題が無視できない現状が多々みられ、国民の健康に携わるうえでは幅広い知見が不可欠となっています。
 今回、東京、広島、盛岡に続いて「リカバリーコンディショニングセミナー part4 in流山」として、坂田隆夫先生(医師:呼吸循環器専門)に自律神経の最新知見と解釈を解説いただきます。また、自律神経系に関係が深いと考えられる、頸部と背部に対する徒手療法の検証を、理学療法士によるデモンストレーションと手順をご紹介いたします。徒手的なアプローチが、自律神経にどのように作用するかを視覚化するまたとない機会となっております。
 
 
●日時 10月12日(日曜日)
   10:00〜16:30
●タイムスケジュール
講演1 10:00〜11:30(90分)
「呼吸循環動態からみた自律神経評価」
 坂田隆夫(MD)(柏の葉内科・循環器クリニック院長)
       HP:http:/kashiwa-cl.jp
 (講演要旨)  
 循環器疾患と自律神経との関係は、以前から指摘されているので分かっているつもりになっている医療関係者も多いと思われます。自律神経はこの地球上で人が生活できるように進化した極めて精巧な秒単位で働くネットワークですが、それゆえに多くのことがまだ分かっていません。代表的な循環器疾患を取り上げて、その疾患を発症させる自律神経の状態に迫ります。また、東日本大震災の時の自律神経の動きを見直して、ストレスとの関係を考察します。それでは、どうしたら自律神経を活性化することができるのでしょうか。多くの自律神経に関する一般書がありますが、自律神経の測定と活性化させる方法を具体的に関連付けて書かれている書籍は少ないと思われます。ゆっくりとした長く吐く呼息が、自律神経の中でも副交感神経を中心に活性化させ、脳波にも影響することが再現性を持った数値化により捉えられるようになりました。その一部を皆様にご紹介し、呼吸法以外の自律神経の活性化方法を、理学療法士として創り上げていくヒントが得られるセミナーになれば幸いです。

【坂田隆夫先生推薦!参考文献】
・心拍変動の臨床応用 医学書院
・循環器疾患と自律神経機能 医学書院
・ホルター心電図 医学出版社
・自律神経バランス学 真興交易医書出版部
・医道の日本 2013年7月号から2014年3月号
・呼吸を変えるだけで健康になる 本間生夫著 講談社
・セロトニン欠乏脳 有田秀穂著 NHK出版



      
講演2 11:30−12:30(60分)
「自律神経のための頸部と背部への徒手的介入〜デモンストレーション〜」
壱岐 洋行(ルピナス治療院・理学療法士・運動連鎖道場15期生)

講演3 13:30〜16:30 (90分×2コマ)
「頸部背部への基本的な運動連鎖アプローチ」
山本尚司(フィジオ運動連鎖アプローチ協会代表)

●参加費:8600円(税込)
●参加申し込みアドレス・問い合わせ先
   流山中央病院 安田昌紀 n.c.h.reha@gmail.com

●会場:流山中央病院内(医)曙会 流山中央病院
  千葉県流山市東初石2-132-1
   (代表)04-7154-5741
  HP http://www.nch.or.jp

●その他
 ※最寄駅 アーバンパークライン(旧 東部野田線) 初石駅 徒歩7分 ※駐車場有り

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