Singapore 番外編

Category: ほんわか日記
8月7−9の三日間、シンガポールに病院スタジオ視察に行ってきました。今は海外志向が高まっており、とにかく出て行って見なければ何も始まらないということで、知り合い伝にいざフライトです。現地に入るととたんに英語モードになるため、頭もスイッチが入ります。やはり海外にいなければ、英語は上達しないのかもしれませんね。特にspeechやhearingは実践あるのみです。

気候は温暖で日本のように猛暑ではありません。暑くなっても30度ぐらいで、東京から行ったからか涼しく感じました。気候の変化のためでしょうか・・・一日目は鼻がズルズル出て困りました。

シンガポールにはジャイロトニックのファイナルサティフィケーションにて一緒だったインストラクターのDiegoがいることと、一度講師でお呼びしたことがあり、DMが専門でピラティスインストラクターでもあるKirikoさんがいたことも選択の理由です。

夜の11:50というフライトにて羽田からChagi空港に早朝に到着です。とにかく朝の6時着ですので、これはあまりにも早い。空港内でpuddinとオレンジジュースを頼む。プリンについてくるスプーンを店員が目の前で落として、何食わぬ顔でそのまま出してくる。確かにプラスチック製で透明の袋に入っているから問題ないと言えば問題ないが・・・

お昼にDr.KirikoのいるClinicに往訪するために、御昼休みを狙って往訪です。時差が一時間あり、日本が一時間進んでいます。日本の時計時間で動いていたので1時間早く到着。それはそれで早く行くことに意味があります。初めての海外地だとやはり土地勘が全くないのと、英語圏ですのでできるだけ早く余裕をもって行きたいものです。だいたい迷いますから・・・多少なりとも。空港からはSubwayが東西に走っていて、宿泊ホテルのあるCityHall駅にて下車。そこから当然のように遠回りになりながら徒歩にてホテル着、午前9時ぐらいですからearly check in もできずPM2時からだと言われる。クロークにて荷物を預かってもらおうとフロントに言うと1Fに行けという。FBにも書きましたがとにかく早口でゆっくりしゃべろうという気はさらさらないようだ。またホテル側が最初にdevositを$100預かるらしい。House cleanerが一日目に入っていなかったので、二日目の朝に直接掃除をしていたお兄さんに、希望の日時を書く用紙に記入して手渡しでお願い・・・したつもりだったが二日目帰っててもそのまま・・・ありゃ・・・日本人だとどうもそこで仕方ないか・・と諦めてしまうのですが海外だと烈火の如くいいつけた方がいいらしい。この辺りが国際関係においても如実に出ていますね~気質ですね。



ごっくん
マーライオンは初めて知りました。何も観光情報を入れてこなかったので、真っ白な状況で現地入り。Marina Bayは本当に圧巻です。バブルの象徴といいますか、裕福さを感じさせる高揚感があります。中東のドバイなどもそうなんでしょうけど、とにかくこれでもか!と時の権力者が大きな建造物を造ったように、このシンガポールのマリーナベイサンズおよび金融街の高層ビル群には金のにおいがぷんぷんします。ものすごいお金がここで動いているうだろうなと・・・シンガポールではミリオネアが5人に1人の割合でいると言われいるようで、これはすごいですよね。不動産なども含めた価値なのかもしれませんが、お金持ちが集まるところなのです。



「待ってくれ~」
これもどうやらお決まりのようですね。シンガポールの夜は長いです。日の出が遅い分、日の入りが遅いので夜の7時ぐらいでも明るいのです。また年中同じような気候ですので、これもいつ行ってもリゾートとして楽しめる要因でしょう。つまりどの季節が一番いいとか関係ないのです。


Oh! No!
ZOOです。ここもテレビにて観光地として紹介されていたので期待です。自然のままに出来るだけ見れるように工夫がされており、全てにおいて檻や柵などが必要以上にありません。そのかわり電流線が引かれており、動物が人間に近づけないようになっています。


It,s teaching!
少し現地のクライアントさんにジャイロキネシスの紹介をさせていただきました。
今回Hospital2箇所、Stugio 5カ所回ってピラティス3本、ジャイロトニック1本、ヨガ1本 合計5レッスン受けました。最近自分の身体の左右バランスがかなり崩れていて、調子が今ひとつでしたので、この三日間でぐっとケアができました。私がジャイロのイントラを目指したのも、40を手前にして自らの身体をリニューアルしないと駄目だなと感じていた時期だったこともありました。あれから5年あまり、また車検に出さなければ行けない時期にきたのかもしれません。かなり左右の筋量に差がでているようで、ちょっとやそっとでは戻らない状況です。ハードに追い込んだのですが、かえって使っていないところ弱っていたところに刺激が入って元気になりました。海外に来てスタジオ巡りもいいかもしれませんね。これもKirikoさんが紹介してくれたおかげです。コーディネートは本当に完璧で、タイムスケジュールをそのときその時で、間断なく組み直してさらにアポイントをとって事前の準備を完璧にするあたりは仕事人としても見習うべきところがあります。この辺りが臨床面とかだけでなく、バイタリティや行動力として医師に感服する次第です。行動力や活動力の源が以前より医師と我々では明らかに違うなと感じていたところがあったのですが、改めて近くでその日々のコーディネート力と着実に全ての活動が自らのキャリアとして積み重なっていく様がよくわかりました。


食う!!
ZOOだからね。Materialです。


現地の在留邦人の皆様。最近は女性が日本から転勤にて海外赴任も珍しくないようです。皆さん知り合いの知り合いといった感じで、土曜日の建国記念日にレストランにてお酒を飲みながらの集いです。花火も奇麗でしたね。といっても15分ほどで終わりますが、マリーナベイサンズを照らす光がさらにゴージャス感を醸し出します。3Fでしたのでなんだかリッチな気分でした。東京でもOLさんは山ほどいますが、海外赴任されている方々が一同に会するというのは、なんだか大人な感じです。日本にいると何となく全体的に幼くなるような感じですが、海外ですといわゆる彼氏や彼女を堂々とエスコートしたり帯同するといったことが似合うんですよね。私は土曜日は夜10時過ぎのフライトでしたので、花火をみて速攻でタクシーを拾ってその場を後にしました。
何故に和服なのか?日本から発つ前にそんなイベントがあるようなことを聞いていたので、お土産ついでに持参したものを着た次第です。在留の方も何人か着付けをして来られ、シンガポールですがなんだか嬉しいですね。海外に行くと日本人的なものがよりナショナリズムをかき立てるのか、誇らしい気持ちにもなります。帰りは私はこの甚平のままで帰ったのですが、出国時に何人かの空港スタッフから「似合っている!」というようなことを言われました。確かにね似合っているかもね(自画自賛)


VAS?
いえいえこれはトイレの使用感における、利用者の満足度?のScaleです。空港のトイレの中にありました。これで集計してどうするんでしょうね?特別変わったトイレでもなかったので、どうにも評価しきれないところがありました。本当に現地では、皆様にお世話になり感謝です。来年の5月にはWCPTがあります。それではI will be back !!
スポンサーサイト

コメント:0

コメントの投稿

トラックバック:0