世間のクライアントのニーズ

クライアントのニーズ

いよいよ新年度ですね新しい年はいつでも新鮮な気持ちと高揚感を感じさせてくれます。
毎年、職場では新人が入ってくる季節です。新しいスタッフを迎えるにあたり、楽しみでもあり、若いセラピストにとってはちょっとしたプレッシャーを感じることもあるでしょう。私が非常勤で行っている病院、あとは新たに勤務する病院がありますが、さながら歓迎する側とされる側を同時に経験することになりそうです。しかしながら、常勤の時と違って非常勤はそこまで職場に対して思い入れがないからか、あまり高揚感がありませんね。これは少しさみしいことでもありますが、フリーランスの仕事のみに徹する生き方の産物なんでしょうね。しかし、前職場では役席をしていましたが、臨床だけに没頭しても結構やることがあるんですよね~どうやって役席業務と臨床を両立していたのか不思議です。むしろどちらも中途半端だったのかもしれません。
 この半年間フリーとして開業したりトレーナー活動をしたりするなかで、学んだことは体力勝負ということです。情熱も体力なくしてはまったくついてきません。そこで現在非常勤で勤務している“ふれあい町田ホスピタル”にメディカルフィットネスがあるので、そこに入会しトレーニングを開始しました。久しぶりに心拍数を上げると気持ちいいですね~私の身体は癒しやマッサージなどの受け身のアプローチより自らが汗をかくという能動的な運動つまり筋肉をふるに使うものが最もあっている体質であると実感しました。前からそのような傾向に気づいていたのですが、睡眠や栄養以上に現在は運動による効果が顕著ですね。気力もそうですが身体がうずうずする感じです。しかしながら、落ち着きが逆になくなるので考え物です。どうしても勢いでどんどん動いてしまう感覚です。
 さて、今回のテーマはクライアントのニーズですから、ようやく本題に入りたいと思います。
OLさんをみることが多いのですが、圧倒的に肩コリが多いですね。本当にどうしたことかと思うぐらいです。仕事の内容もIT化している影響だと思われます。これほどまでに肩コリが多いということは、普段の仕事も相当のストレスになっていることがうかがえます。朝に新宿などに通勤で利用しますと、みなさん一応に元気がないですもんね。というよりいかにもだるい感じでイキイキした感じがまったくありません。4月は新入職の時期なので真新しい背広やブレザーが眩しく感じられます。新人のように輝いたイキイキした空気は淀んだ?空間には一瞬の清涼剤になるでしょうね。毎年経験している新入職の時期ですが、やはりいいものです。というより一年後にはその新鮮さが失われて忘れてしまいます。人は常に変化と刺激が大切であるということでしょうね。何年正月を迎えても、飽きるということはありませんからね。さて、肩コリはOLにとっては相当な問題です。何故なら頭痛で仕事もできないほどに支障があるからです。そして当然あらゆる治療に行っても良くならないため、整形にかかってきます。しかしながら、整形外科においても外科目的でなければ服薬や注射しか手段がなく当然整形で完治したという話は聞いたことがありません。されど肩コリですね。肩コリが治せるようになれば一人前かもしれませんね。あとは靴です。いわゆるインソールですが、今巷では機能的な靴というよりもブーツやヒールなどのファッション性にとんだ靴が主流です。いずれドイツ靴のような機能的な靴が普通になることもあるのかもしれませんが、日本ではまだまだ先でしょうね。いずれにせよブーツなどで機能的に履きたいというニーズが相当高いです。靴やさんや整形に行っても、そんな靴ではダメだと一掃されてしまいます。グラインダーを使わないインソール療法はそんなニーズにぴったしのコンセプトです。
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