マッスル・コンディショニング セミナー"臨床応用編" 2013

マッスル・コンディショニング セミナー"臨床応用編" 2013
まもなくpartⅡ開催です!


partⅡ.「筋機能不全、痛み、脳血管障害による麻痺への応用」 開催日 平成25年9月1日(日) 10:00~16:00 (質疑16:30)
開催場所 大井町きゅりあん 6F 大会議室
「JR大井町駅」から徒歩1F
受講料: 15,000 円 道場卒業生12,000円
定 員: 40~60名
講師紹介&内容
高田治実(日本マイオチューニングアプローチ学会 会長)
諸橋勇(いわてリハビリテーションセンター,PT)
【概要】
運動療法においては、筋活動の阻害因子を如何に改善し、如何に筋を活性化させた状態で施行するかが重要なポイントである。阻害因子の主なものは、痛み、筋機能不全、運動麻痺であるので、今回はそれらを即時的に改善し、筋のコンディショ二ングを行うことによって、運動療法の効果をより向上させるための理論と手技を紹介する。 (高田治実)
-適刺激、筋感覚の変化を考えたアプローチ-
筋に対するアプローチは、その刺激の種類によって様々ありますが、筋の状態を評価し、その筋に対して「適刺激」を与えることが治療の本質といえます。日常、例えば同じ刺激を繰り返しても患者さんの機能に変化がないのは、もしかして「適刺激」になっていない可能性があります。そこで、筋が機能不全の病態はどうなっているのか、その筋の状態をどのように解釈するのかが大きな問題となります。筋のコンディションが変わると、筋感覚が変化し、それに伴い身体のアライメント、筋出力、協調性など様々な改善が期待できます。最終的には、筋のコンディショニングが片麻痺患者の運動学習にどう結びつき、どう応用していくかを理解することに役立つ内容です。 (諸橋勇)

partⅢ. 「整形外科医が教えるリカバリーと生活習慣&大人のラジオ体操」 「運動連鎖からみた筋コンディショニングと臨床応用」
開催日 平成25年10月6日(日) 10:00~16:00 (質疑16:30)
開催場所 埼玉教育会館 201 202号室
「JR浦和駅西口」徒歩10分 http://kaijo.net/hall?nid=25474
受講料:15,000 円 道場卒業生12,000円
定 員: 60~80名
講師紹介&内容
中村格子(整形外科医,国立スポーツ科学センター(JISS))
山本尚司(フィジオ運動連鎖アプローチ協会(PKAA)代表

【概要】
より良いボディコンディショニングのためには運動器の局所的な治療だけではなく、全身の包括的なコンディショニング知識が不可欠です。今回は、明日から現場で役に立つ疲労回復と、組織修復に不可欠なリカバリーの基本的な考え方、また、そのリカバリー過程に欠くことのできない栄養摂取についてお話しします。また、患者指導においても自身のコンディショニングにおいても是非正しく覚えたいラジオ体操を実践レッスンします。  (中村格子)
―運動連鎖からみた筋コンディショニングと臨床応用―
筋緊張の調整は、理学療法において治療効果の成否を左右する要素となります。運動連鎖からみた「促通と弛緩」「ニュートラルな筋緊張」「筋緊張と身体イメージ」「脳との関連性」について概説し、「マッスル&ボーンテクニック」「インナーアウターエクササイズ」を実技にて学びを深めていきます。 (山本尚司)


申込み先: 山岸恵理子 un.petit.sourire.e0210@gmail.com
・氏名・経験年数・職業・所属を明記。 ※理学療法士:PT協会会員番号
・件名に「マッスルコンディショニングセミナー Part○申し込み」と記載してください。
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