ME/CFSを考える映画と交流のつどい

7月15日(月・祝)に北区・北とぴあにおいて
「ME/CFSを考える映画と交流のつどい」を開催致します。

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群という病気は、
主な病態は中枢神経系の機能異常や調節障害であり、
4人に1人の患者は重症であると推定されているにもかかわらず、
その深刻さは全く理解されていません。
福祉サービスを受けるのは極めて困難で、
患者達は「制度の谷間」に置かれています。
重症患者の多くは家から出ることも出来ませんので、
その実態は闇に葬られてきました。
私たちは重症患者の実態調査を早急に行うように求めています。

「ME/CFSを考える映画と交流のつどい」に
多くの方にいらして頂ければ幸いです。

日 時 7月15日(祝)14:00~16:30 
会 場 北区・北とぴあ 902会議室(定員54名)

どなたでも歓迎  入場無料
*未成年者の視聴には配慮が必要です。

映画の紹介ビデオは筋痛性脳脊髄炎のHP
http://mecfsj.wordpress.com/
「闇からの声なき声」からご覧頂けます。


問合先:Email:cfsnon@gmail.com

代表 篠原 三恵子
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