「ボディワークセッション in さっぽろ」 報告2

本当にすごいROM MMT

 2013-05-19 10.21.34

何か本当にすごいのか?
2013-05-18 16.23.51
ホワイトボードのこの意味は、肢位や呼吸そして意識の部位によって肩関節の外転などの筋力発揮の有無をみています。
同じMMTにおいては、体幹への意識や仙腸関節の開閉により力の出方が違うのです。
 
 座位よりも立位のほうが重心は安定するため、一般的には力が発揮しやすくなります。
しかしながら、座位よりも立位にて力が発揮しにくいとすればそれは立ち方、つまり立つ技法に問題があることになります。
 また体幹のどこに意識するかで力の発揮は違ってきます。それが②の身体イメージです。
そして呼吸によっても変わります。肩であれば胸郭メインの場合、呼気のほうが肩関節にはまるとも言えますし、吸気のほうがアウターが働きやすい感じもあります。
また仙腸関節の閉じる、開くでもかなり違った動態をみせます。

抗重力においては上肢と違い、伸張性の収縮がメインになります。仙腸関節や呼吸を同期することで姿勢制御の安定性が変わってきます。つかり片足起立において呼吸に同期した仙腸関節の開閉にともなって安定性が変わってくるのです。
 
ということで本当はすごいMMTでしたね。今回は。

 
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