山口かずゆき講演会」開催のご案内

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「山口かずゆき講演会」開催のご案内

新緑の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素より、大変お世話になり誠にありがとうございます。
さて、突然ではございますが標記の如く「山口かずゆき講演会」を開催致します。皆様ご存知のように山口先生は衆議院議員として大変ご活躍されておりました。「日本理学療法士協会ニュース」や「ファックス通信」などでもご覧になったかと思いますが、残念ながら衆議院の解散とともに議員活動を一旦休止しておられます。
昨年の12月に皆様のお手元に届いた日本理学療法士協会「ファックス通信」の中に、「全会員の皆様のご協力を!」という文言が綴られており、協力の内容は「リハビリ指示」についての調査でした。さらに文言は「現在、厚労省の会議ではリハビリの必要性の判断・依頼等は、医行為ではないと分類されつつあります」(ファックス通信より引用)という内容も綴られていました。
そして、昨年11月には福島県南相馬市に「浜通り訪問リハビリステーション」が誕生しましたことは、皆様におかれましても周知のことと思われます。このリハビリステーションの誕生は東日本大震災への復興事業の一環として特区認定がなされ、一定の条件のもとで理学療法士等でも事業所開設が可能になったものです。
私たち理学療法士を取り巻く環境は徐々に、しかし確実に変化しつつあることは前述の二つの話題からも見て取ることができます。しかしながらこれらの変化=「必要性の判断・依頼等が医行為ではなくなるかも」、や「(一定の条件のもとではありますが)理学療法士の開業が認められたこと」は、今後の私たちにとって有益な変化なのでしょうか。これらの変化は今後の私たちにとってどの様な意味合いを持つのでしょうか。
そこで今回は「前衆議院議員山口かずゆきが体験したリハビリテーション専門職に対する政治家・官僚認識」「理学療法士の現況と今後」についての知見を深める機会として、立法機関に携われた唯一の理学療法士である山口和之先生にお越し頂き、下記のとおり講演会を開催することに致しました。日々の臨床場面等ではあまり伺い知ることのない事象を含めた、示唆を頂ける貴重な機会となることと思われます。
皆様におかれましてはご多忙な時期とは存じますが、是非ともお知り合いの方々もお誘いあわせの上でのご参集のほど、宜しくお願い致します。
2013年5月吉日
山口かずゆき全国後援会神奈川推進会議 

テーマ:『前衆議院議員山口かずゆきが体験したリハビリテーション専門職に対する政治家・官僚認識』
『理学療法士の現況と今後(仮)』
講 師:         東京衛生学園専門学校リハビリテーション学科1期卒
    前衆議院議員 南東北病院リハビリテーション科係長

日 時:平成25年 6月21日(金)   (19:00~ 講演会、21:00~ 懇親会)
会 場:鎌倉芸術館3階集会室     *18:30~受付開始
参加費:講演会 無料
       懇親会 会場も含め現在検討中。 ※講師の山口先生もご出席頂ける予定です。
申し込み締め切り:平成25年6月15日(土)
申し込み・問い合わせ:大船中央病院 リハビリテーション科 黒水 俊吾
        Mail:rehabili@ofunachuohp.net  
備 考:「講演会」の参加の可否と併せて、「懇親会」の参加の可否も頂けるとありがたいです。
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