商店街

Category: トピックス
商店街から学ぶ

商店街の歴史

娯楽性⇒百貨店
協同性⇒消費者協同組合
公共性⇒安心安全な商品を提供する

この三つの要素が整備されたものが商店街の定義とのことです。

商店街の衰退ということが日常となっていますが、大型ショッピングモールなどに食われていることは明らかです。

確かに個人商店の場合は、娯楽性という点での商品の多様さと、そして陳列されている空間のアメージングが経費の体力やアイデア、そして変化という点でハンデがあります。

一人の個人商店主のアイデアだけでは、なかなか難しいところもあります。もちろん個人だからこその個性を出すことで、差別化を図ることもできます。しかしながら、魅力的な個人商店が軒を連ねて商店街として発展することは至難の業となりつつあります。

 アイデアとコンセプトと宣伝能力、そしてインフラなども含めた街づくりを取り込んでの規模は、まさにアミューズメントです。

このような長いものに巻かれろという箱ものへの依存は、時として時代の流れから取り残されることになります。特にこの新しい時代をむかえつつある今、我々自身が個人商店主として活性化させるための四つのポイントが紹介されています。

①商売の魅力や面白さを次世代に伝える:意義や必要性を訴える。本当に自分たちのアイデンティティを表現しているものを具現化する。

②ビジネスだけでなく社会的な役割を担う:社会貢献活動、つまり社会の今の課題を羅針盤とする。
                    協会や業界を後押しできるような活動。

③家族機能の代替:憩いの場、仲間が集う場所。志が必要ですね。

④人財育成:後継者を育成する場所にする。夢や希望となります。


理学療法士のスキルをいかに活かすかを考えることで、おのずと社会への貢献の仕方が導かれてきます。

その延長線上に我々が暗中模索している専門性と独自性が確立されてくるのです。

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