Intake&Outputリハビリテーションアプローチ研修会

足と体幹の運動連鎖を活かすインソール

インソールは理学療法において、物理的な構造的変化を持続的に与えることができる唯一 といっていい手段となります。つまり、足部、足底は地面と唯一接している部位であり、 荷重下において足底からの運動連鎖の効果は必須と言っていいでしょう。昨今の体幹の機 能が普遍的な身体機能に対する公理であるとするならば、その抗重力下での姿勢制御をよ りコントロールするべき身体部位として足が着目されるのは、当然の流れです。
  体幹の理論と恩恵は、もう十分すぎるほど出尽くしています。もう少しいえば体幹だけ で得られる効果にも限界があります。その次のステップが足と体幹の連鎖を促すことなの です。
  今回は足部へのアプローチとしては必須スキルといえるインソールにて、足と体幹を運 動連鎖の観点から実技を中心とした講座にて学んでいきます。

講演者:山本尚司 先生
日時: 2013年5月3日(金)13時30分~16時 、 5月4日(土)9時30分~16時(昼休憩あり)
場所: 広島YMCA国際文化センター本館404号室
住所: 広島県広島市中区八丁堀7-11 地図はこちらから
金額:  20000円(税込)支払い方法は口座振込み 振込手数料はご負担をお願いします 
定員: 30名 
準備物: 動きやす服、運動靴、ハサミ、100円ショップなどで購入した自分の足にあった大きさのインソール、ゴミ袋、ヨガマットをご持参下さい。
注意事項:
振込口座など詳細は返信メールに記載します。
登録のメールアドレスはPCアドレスでお願いします。
講師に事前に質問や知りたい内容があれば申し込みフォームのお問い合わせにご記入下さい。講師と相談の上、講義内容に反映やこのページで回答などできればと思います。

講師コメント

フィジオ運動連鎖アプローチ協会代表
「はじめに」
インソールは理学療法において、物理的な構造的変化を持続的に与えることができる唯一 といっていい手段となります。つまり、足部、足底は地面と唯一接している部位であり、 荷重下において足底からの運動連鎖の効果は必須と言っていいでしょう。昨今の体幹の機 能が普遍的な身体機能に対する公理であるとするならば、その抗重力下での姿勢制御をよ りコントロールするべき身体部位として足が着目されるのは、当然の流れです。
  体幹の理論と恩恵は、もう十分すぎるほど出尽くしています。もう少しいえば体幹だけ で得られる効果にも限界があります。その次のステップが足と体幹の連鎖を促すことなの です。
  今回は足部へのアプローチとしては必須スキルといえるインソールにて、足と体幹を運 動連鎖の観点から実技を中心とした講座にて学んでいきます。

「研修会にて学べるポイント」
1. 運動連鎖アプローチの考え方を学ぶ。
2. 抗重力下での足と体幹の姿勢制御能力における役割を学ぶ。
3. 何故足とインソールが必要かを理解する。
4. 臨床場面で応用できるインソールの入れ方を学ぶ。
5. 理学療法士の専門性として自信を持って取り組めるようになることを目指す。

「受講者への一言」
インソールや運動連鎖アプローチが初めてという理学療法士も、多くいらっしゃると思い
ます。初めてであるからこそ、新しい自分に出会えるチャンスでもあります。どうしよう
かと・・考えている方も是非一度参加をしてみてください。きっと新しい理学療法士とし
ての可能性が広がってくることでしょう。
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