“筋”マッスルコンディショニングセミナー

“筋”マッスルコンディショニングセミナー   

理学療法士制度ポイント講習会(運動器)に認定されました。理学療法士の方はPT協会会員書を忘れずにご持参ください。                         

  謹啓 先生におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 リハビリテーションに携わっていると、心身のコンディションが非常に重要なことはご承知の通りだと思います。運動療法の根幹は、我々セラピストが生体に何らかの刺激を加え、生体の反応を引き出すことですが、その刺激を入力する対象として筋は大きな役割を担っています。例えば、同じ刺激を入力しても健常者では反応しても、臨床の患者さんでは上手く反応が出ないことがほとんどです。つまり、筋の短縮、筋スパズム、痙縮など、筋のコンディションが不十分あれば、当然適切な感覚情報を入力できないという事になり、期待した反応は出現しません。このようなことから、結果的にそのセッションの中で運動学習に大きな支障を来します。以上のような事を踏まえて、今回筋に注目し、筋のコンディションの捉え方、アプローチの要点の基本的を中心に、臨床に役立つセミナーを開催致しますので是非ご参加ください。
                                      謹白     
                   記
場 所 :池袋ステーションコンファレンス 12F Room1
日 時 :平成25年4月28日(日)  9:20~16:40
定 員 :100名   
 締 切: 定員になり次第締め切ります。
主 催:一般社団法人 フィジオ運動連鎖アプローチ協会(PKAA) 

 受講料: 一般 12,500 円   PT協会会員 10,000円
講 師: 山本尚司(フィジオ運動連鎖アプローチ協会代表  PT)                           祝 広孝(曽我病院  PT)
諸橋 勇(いわてリハビリテーションセンター PT)
 テーマ:「筋のコンディショニング」
①リハの中のコンディショニングの考え方  9:20~11:20
 筋の解剖学的、生理学的特性  筋感覚 
 痙縮筋に対するコンディショニング
  諸橋 勇(いわてリハビリテーションセンター)
 
②体表解剖学を用いた筋コンディショニング  11:30~12:30  13:30~14:30
  ・骨格筋に視点をおいた関節機能異常と痛みの捉え方
  ・筋の構造の理解と触察技術を用いた筋コンディショニング    
                        祝 広孝(曽我病院)  

③運動連鎖からみた筋コンディショニング             14:40~16:40          
      運動連鎖における筋活動とコンディショニング
      インナーマッスルとアウターマッスル 
      ハンドリングにおける筋と関節運動            
   山本尚司(フィジオ運動連鎖アプローチ協会(PKAA)代表)      
   
申込み先: E-mailにて受付   
      山岸恵里子 kineticapproach@gmail.com        
      氏名・経験年数・職業・所属を明記。
     ※理学療法士:PT協会会員番号を明記してください。
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