仙骨

仙骨

仙骨は5個の仙椎と椎間円板からなっています。仙骨に椎間板があるという認識は認識にてほとんど見ることがなく、大半は一つの骨としてみます。よって仙腸関節の仙骨という扱いはしても、仙椎へのアプローチという発想はあまりなかったです。、
 しかし、最近この仙椎へのアプローチが非常に効果的であることがわかってきましたえ。運動連鎖道場の1Ⅰ期を現在海老名にて開催していますが、4月は足部の脊椎の関係についてレクチャーしました。正中とは身体の中心のことですが、その正中で正中重力線が一致するということはどういうことなのか?果たしてその評価基準はというところで、足部と脊椎の関係の重要性がクローズアップされてきましたえ。
 正中とそして左右に一対ある身体部位というこの関係性がとても大切なのです。
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 仙骨の形状はレントゲンをみるとフラットであることがあります。また触感でもフラットで固いなというイメージをもつことがあります。もともとなのか後天的な要素にておこるのはは定かではありませんが、いずれにせよ仙骨がフラットであったり固かったりというのは、あまり良い状態ではない印象です。
 実際に足部と薦骨の関係をみてみると物凄く関係があることがわかります。もう少し言うと足部がいかに身体全体にに影響を与えいてるかということにつきるのですが。
 仙椎を触診していると圧痛がある部位があります。これも左右差があり、誰でも痛いわけでないことを考えると、明らかに後天的な影響があることがわかります。そして、その圧痛部位は足部との連鎖を紐解くと消失することが確認できます。そして、その仙椎へのアプローチが薦骨そのもののアライメントにも影響を与えるのか、脊椎全体の動き、足に腰椎の動きの改善に結びつきます。まさに仙椎さへも脊椎全体の動きに影響を及ぼす運動連鎖の奥深さを改めて感じる次第です。
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