運動連鎖センタリング「CORE」アプローチDVD発売

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運動連鎖センタリング「CORE」アプローチ DVD 発売
~身体軸の形成と抗重力下におけるスタビリティの向上~(全2枚)

http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd3738

最新の体幹・CORE理論とアプローチを学ぶ!
体幹機能を活性化して身体機能障害の改善を促す!
内在的運動連鎖と観察的な動作分析による効果的なアプローチ!



■指導・解説:山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所/理学療法士)
 ☆私からの紹介があると1割引になります。希望者はご一報いただければ担当者にご連絡しておきます。


理学療法における機能障害を考えるとき、運動連鎖の理論とアプローチの必要性が高まっています。
運動連鎖とは、その名の通り運動が鎖のように連なっていくことであり、全ての動きが運動連鎖とも言えます。動きを専門とする理学療法においては、動きの中で機能改善を図っていくことが重要となります。
このDVDでは、体幹機能の三原則となる軸・丹田・スタビリティの形成を促す運動連鎖アプローチについて、その理論と評価・矯正の方法を詳しく解説しています。
「体幹システムと呼吸コントロール」では、運動連鎖の理論をパワーポイントの画像を用いながら分かりやすく解説。また、内在的な運動連鎖を整え、しっかりとした身体の軸と丹田を形成するために必要なアプローチを紹介しています。
「上部平衡系と下部平衡系」では、抗重力スタビリティを向上させるために必要なアプローチ、観察的な運動連鎖を実技で解説しています。また、体幹・足・肩甲骨の要素が全て入ったエクササイズも紹介。
筋連結や部分的なインナーやアウターではない全身の調和という概念のエクササイズとなっています。


ME121-1 体幹システムと呼吸コントロール(68分)

外部観察的な動作分析を臨床で活かすためには、まず内在的な運動連鎖を整える必要があります。
ここでは、内在的な運動連鎖を促通するためのパルペーション・テクニックを紹介。
丹田と関わりの深い呼吸コントロールシステムと軸の形成に必要な体幹システムを学びます。

<運動連鎖概論>
◆運動連鎖の効果機序
◆内在的運動連鎖
◆運動連鎖アプローチの臨床展開

<体幹システム>
◆体幹理論
◆コンパートメントシステムアプローチ
■・脊柱起立筋-腹直筋
■・身体軸の評価
■・腰方形筋
■・大腰筋
◆腹横筋ドローイン(腹横筋と身体軸、骨盤のカップリングモーション)
◆腹直筋ストレッチ(座位、うつ伏せ、ボールを用いたストレッチ、評価)

<呼吸コントロールシステム>
◆呼吸と骨盤
■・カップリングモーション
■・骨盤の前後傾に関わる筋肉
■・坐骨-坐圧アプローチ
◆呼吸と横隔膜
◆呼吸と肋骨の動き
■・胸郭呼吸パターン
■・背部-上下後鋸筋
■・胸郭と肩甲帯


ME121-2 上部平衡系と下部平衡系(63分)

観察的な運動連鎖は、実用性のある身体活動につなげるために不可欠となります。
身体の各パーツをバランスよく配置して、そのパーツを意識させることで運動連鎖が成り立ち、重心をコントロールすることが出来ます。
観察的な運動連鎖は、姿勢・アライメント・動作分析が基本となり、姿勢制御・ストラテジーなどの動的な評価が加わってきます。

<姿勢制御ストラテジー>

<上部平衡系>
◆肩甲骨下部
◆肩甲骨上部(肩甲挙筋、肩甲舌骨筋、小胸筋)
◆胸骨柄-第七頚椎
◆鎖骨-乳様突起(胸鎖関節、肩鎖関節)
◆肩甲上腕関節(肩甲下筋、棘下筋、棘上筋、肩甲骨スクリーニングテスト)

<下部平衡系>
◆足底部の床反力アプローチ(評価アプローチ、改善アプローチ)
◆膝-股関節の床反力アプローチ
◆橈骨尺骨-膝関節システム(脛骨、腓骨)
◆距骨下関節-立方骨システム(姿勢制御アプローチ、距骨・踵骨、立法骨)
◆足趾-立方骨システム
◆重力コントロールシステム
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